こらよか!

よしゆきパパの日常ですたい。 まあみちゃってんなさいや。

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昨年10月に購入したスピーカーONKYO D-108Eの、
右側が突然音が出なくなってしまいもうした。
最初は接続トラブルかと思ったばってん、
配線を変えてもウンともスンとも言わんとです。
どうも故障らしか。

さっそくONKYOUに問い合わせたら、
配送や修理で1万5千円くらい掛かるですと。
あんた、このスピーカー、両方で1万8900円やったとですばい!
しかも、保証期間を過ぎているので全額自己負担げな!!
くそ~、時限爆弾タイマーが発動したとかぁ?

う~ん、どげんしようかいな。
ピアノブラックのルックスは捨てがたかし、
やからと言って、新品と同じくらいの修理代は勿体無かし(´ヘ`)~3

とか思いつつ、何気なくネットを見ていて目が留まったっ!
それがコイツ。
ソニーのスピーカー、SS-F6000
うん?何だこの値段は?
え?ええー?
い、14000円台ぃ~( ゚Д゚)?!
しかも左右のペアでぇ?

ありえんばい!
おまけにこの安さで商品のレビューも4.5以上と評点が高い!
どうせ新品が買えるくらいの金額で修理に出すくらいなら・・・。
気がついたら、購入ボタンをポチッとったとです。

YK049

YK048






そしてやってきました新スピーカー君。
というか、箱が馬鹿デカイ!
しかも重か。30kgくらいある。
宅急便の方、ごくろうさんでござした。

新スピーカー20121115





箱を開けると本体が覗く。
重量級だけに梱包も厳重極まりなし。

新スピーカー20121115 (1)






箱から取り出し、カバーを外す。

新スピーカー20121115 (2)






ONKYO D-108Eと並べたところ。
大きさの違いが判りまっしょう?

ONKYO D-108Eのサイズは、
寸法:幅245x高さ901x奥行き253 mm 重量:5kg
ばってんこれは土台を含めての寸法。
本体はほぼ10cm角やけん。

対するSS-F6000のサイズは、
寸法:幅215x高さ950x奥行き261 mm 重量:12.2kg
こちらは掛け値なしの寸法。
迫力が全く違うとです。

新スピーカー20121115 (3)






さっそくテレビの横にセッティング。
うーむ、ますます存在感が際立つのう。

新スピーカー20121115 (4)







SS-F6000のサランネットを外したところ。
ご覧のとおり、スピーカーユニットを4つ搭載。
高音を受け持つ「ツィーター」が一つ。
中音を受け持つ「スコーカー」が一つ。
低音を受け持つ「ウーファー」が二つ。
これを3wayシステムと呼び申す。

新スピーカー20121115 (6)







こちらはお役御免となったONKYO D-108E
ボディも小さいけれど、スピーカーユニットも小さい。
ちなみにこちらはスピーカーユニット3つで、3way。

新スピーカー20121115 (7)





ONKYO D-108Eのクローズアップ。
ピアノブラック鏡面仕上げで、スピーカーユニットもエッジレス。
センターコーンもなくハニカム構造と、
クールでルックスは最高やったとばってん・・・。
故障しちゃあ意味がなか_| ̄|●

新スピーカーブログ用 (43)







こっちはSS-F6000のアップ。
ボリュームが全く違うとです。

新スピーカー20121115 (17)







しっかし、これだけのスピーカーが2台で1万5千円を切るとは!
どこから儲けが出るのかさっぱり判りましぇ~ん。

新スピーカー20121115 (9)






これはツィーター。
おもに高音を受け持つスピーカーユニット。
しげしげ見るとチープなのは、
値段が値段やけん仕方がなか。
素材はプラスチックやばってん、
普段はサランネットするけん判らんばい。

新スピーカーブログ用 (100)






こちら中音域を受け持つスコーカーというスピーカーユニット。
これもグリル(枠)はプラスチック製。

新スピーカーブログ用 (99)






そして低音域を担当するウーファーというスピーカーユニット。
口径16cmあり、しかもツインユニットやけん、
スケールの大きな重低音が期待できそうやな。

新スピーカーブログ用 (128)






最期にスピーカーユニットの背面から出る音を出す、
バスレフポートの穴。
これもプラスチック製やばってん、仕上げは良か。

新スピーカー20121115 (13)






昔やったら(いや今でも)
最低でも片側5万円くらいはするやろうな、
パッと見、そう感じるくらいのでデキばい。

この新スピーカー君、どげな音を出してくれるか。
楽しみ~♪

新スピーカー20121115 (15)







という事でさっそくBlu-ray Discを視聴と。
まず「バックトゥザフューチャー」。
いや、もうのけぞりましたばい!
タイムトラベルのところやらONKYO D-108Eとは桁違いの、
ド迫力大音響で慌ててボリュームを絞ったとです。

IMG_3988.jpg






コイツは凄か!
という事で次は「ジュラシックパークⅢ」
ティラノサウルスとスピノサウルスの決闘。
スケール感がハンパやなか。
恐竜達の咆哮も重低音で、
まさに部屋ガがビリビリ振動するレベル。
とてもやなかばってん夜間は音が出せまっしぇん(´-`)

IMG_4020.jpg







音楽映画の「アマデウス」♪
オペラハウスでのシーン。
圧倒的な臨場感で、現場にいるよう。
しかもオーケストラの細かい楽器まで聞き分けられる!
思わずのめりこんでしまいそうですたい。
「こらよか」を通り越して、「こらすごか」ですたい!

IMG_4003.jpg







最後は憧れのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏ディスク。
死ぬほど好きなマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」。
うぉおおおおお~っ!
何じゃぁ?!この壮大さは?!!!
コンセルトヘボウホールで聞きよるごたあ。
大編成の管弦楽・独唱・合唱まで、
重低音から超高音を見事に再生。
映像の鮮明さと相まって耽溺ござす!
うーむ、まっこと申す事はござりもはん!

IMG_3933.jpg

SS-F6000、コストパフォーマンス(費用対効果)は信じられんくらい高か!
これほんなごと(本当に)5万円くらいしてもおかしくなかばい。
いや、30年前やったら10万円しても売れたかも。
それがペアで1万5千円切るやら、どげな恵まれた時代か。
モノの価値がわからんごとなってしまいそう。

ただSS-F6000、超重低音を受け持つスーパーウーファーも必要ないくらい、
低音から高音まであまりにもスケールが大きい大音響が出るけん、
滅多にボリュームを上げられん(T_T;)

コイツの性能をフルに引き出すためにゃ、
防音のしっかりした本格的なホームシアターやないと無理ばい。
あー、そげな家が欲しかぁ!
そしたら、思いっきりBlu-ray Discが楽しめるとにぃ~。
てなわけで、ますます稼がにゃなりまっせんばい。







本日もお越しくださり恐悦至極にござりまする。
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事務所にあるサラウンドシステムの後に位置する、
リアスピーカーはもともとサラウンドアンプに、
付属してきたもの。
まあ、オマケたいね。
悪うはなかばってん、やっぱ音が軽か。

リアスピーカー201203028

リアスピーカー201203028 (1)






なもんでネットば見よったら、こげなモデルを、
サラウンドアンプメーカーのデノンがリリースしとる。

DENON スピーカーシステム SCA33SGK

Amazonや価格ドットコムの評価も良いし、
こら、なかなかよさそうばい。値段も手頃やし。

リアスピーカー201203028 (2)






てな事でやってきましたスピーカー殿。

リアスピーカー201203028 (3)






早速開封するとです。

リアスピーカー201203028 (4)





箱を開けたところ。
Amazonのレビューにもあるばってん、梱包がえらい頑丈。
ここまでせんでもいいやろ、と思うくらい。
デノンの本気モードが感じられるばい。

リアスピーカー201203028 (5)






現れた本体とパーツ。

リアスピーカー201203028 (6)






これがスピーカー本体。
パッケージから取り出し、
サランネット(スピーカーのカバー)を外したところ。
うーん、鏡面仕様のピアノブラックがよかばい。

リアスピーカー201203028 (7)






これは高音を受け持つツィーター。

リアスピーカー201203028 (8)






こちらは中低音を受け持つウーファー。

リアスピーカー201203028 (9)







現用機と並べてみる。
一目瞭然。

リアスピーカー201203028 (10)






さっそくスタンドに取り付け~♪

リアスピーカー201203028 (11)






配線を接続。
本当はバナナプラグという特殊な接続ツールがあると、
簡単に、しかも確実に接続できてよかばってん、
それはまた今度。

リアスピーカー201203028 (12)







スタンドへ取り付けとスピーカーケーブル接続終了

リアスピーカー後続 (1)






うーむ、オマケのスピーカーとは存在感が全く違うとです。

リアスピーカー後続 (2)






外見は文句なしやが音はどげんかいな?
とセッティングして音を出してみると・・・、

リアスピーカー後続 (5)






もうね、別次元。雰囲気が一変。
サラウンドの臨場感がハンパじゃなかとです。
写真が「ゴッドファーザー」
目の前でマーロン・ブランドがしゃべりよる!
背景のウェディングパーティのざわめきや歓声もリアルすぎる~

リアスピーカー201203028 (13)

このリアスピーカー、
メインスピーカーにしてもおかしくないクオリティですばい!
好きなクラシックやJAZZも心いくまで堪能できるとです!
こんな逸品がリーズナブルに手に入る!
なんちゅうよか時代かいな。

ばってん、大きな悩みが。
さらに迫力が増したサラウンドAV(オーディオビジュアル)システム。
フルボリュームで聴こうとしたら地鳴りがして、
そこらじゅうから苦情が来るとは間違いなか。
やけん、昼間しか使えんとですよ(T_T;)

あー、これでますます事務所の引越しは、
重要性・緊急性が増してきたばい。
頑張って稼がにゃー
(何のために引っ越しんしゃると?と言われそう)
※何のために引越しなさるのですか?と言われそう。







いつもお越しいただきありがたき幸せ。
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サラウンドシステムを組むに当たって、
背後(リア)のスピーカーをどうやって設置するか。
理想的には壁に、
マウントアタッチメント(設置器具)で取り付けたいところ。
が、団地の壁ではそうもいかん。
悩んでいって見つけたのがこれですたい。

オンキョー スピーカースタンドAS-90HP1

スピーカースタンド20111103

これやったら自在に設置できるやないか。
こらよか!





という事でやってきました。

スピーカースタンド20111103 (1)





箱を開けてみる。

スピーカースタンド20111103 (2)





出てきたパーツ。

スピーカースタンド20111103 (3)





まず土台に支柱をナットで固定。

スピーカースタンド20111103 (4)





こげな感じになる。

スピーカースタンド20111103 (5)





これはスピーカー台に貼るスペーサー。

スピーカースタンド20111103 (6)





スペーサーを貼ったところ。

スピーカースタンド20111103 (7)





いよいよスピーカーの取り付け。
前後二つのビスで取り付ける。

スピーカースタンド20111103 (8)





取り付け終了。
あ、このスタンド、支柱が中空になっていて、
コードを通せるようになっとるとです。
なのでスピーカーコードが外に出ない。
大変見栄えもよく、効率的。
アマゾンや価格ドットコムで評価が高いのもむべなるかな。

スピーカースタンド20111103 (9)





スピーカースタンドと一体化した、
背後(リア)の音響を受け持つスピーカー。

スピーカースタンド20111103 (10)

スピーカースタンド20111103 (11)





さっそく5.1チャンネル・サラウンドのポジショニング。

スピーカースタンド20111103 (12)





うむ、コードも見えず良い感じ。

スピーカースタンド20111103 (13)

で、サラウンドのレベルを調整し、
Blu-rayDiscを視聴してみると・・・。

これがのけぞるくらいの臨場感!
「アマデウス」の歌劇場シーンでの徴収のざわめきや、
「プライベートライアン」のノルマンディー上陸作戦シーンの、
砲弾の炸裂音や銃弾の飛び交う阿鼻叫喚が大迫力で迫るとです!
価格からは想像も出来んんばい!

ただこのサラウンドシステム、前も書いたとおり昼間しか使えん。
臨場感はともかく、重低音が地鳴りになってしまい近所迷惑もいいとこ。
なので夜間はサラウンドヘッドホンで聞いとります。とほほ。

しかし何はともあれホームシアター、サラウンドシステムが、
信じられないくらいの低価格で手にはいる。
よか時代ですたいね。






今日もお出まし、ありがとうございまする。
よければ「拍手」をポチッとクリックくださいまし。
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サラウンドシステムとは、
多数のスピーカーをリスナー(視聴者)の周囲に配置し、
音響成分をそれぞれのスピーカーに振り分けて、
リスナーに多方向からの音響を視聴させることにより、
あたかもその現場にいるかのような臨場感を、
かもし出すためのシステムでござる。

中でも最も効果的とされるのが、
5.1ch(チャンネル)・サラウンドシステム。

51ch_image.gif

5.1ch(チャンネル)とは上図の通り、
前方(フロント)の左右に一つずつ:2チャンネル
前方センターに一つ:1チャンネル
後方(リア)の左右に一つずつ:2チャンネル
重低音を受け持つサブウーファー:0.1チャンネル
合計5.1チャンネルのスピーカーで構成するシステムですたい。

で、先日購入したサラウンドシステムは、
前方左右のスピーカーとサブウーファーの、
2.1チャンネル構成。
擬似(仮想)サラウンドシステム。
あたかも後から音が聞こえてくるような錯覚を起こす、
サラウンド音響ばってん、
本物の5.1チャンネル・サラウンドシステムにはかないまへん。

しかも価格が価格なので、
サブウーファーはともかく、
前方に配置するスピーカーはお世辞にも良い音とはいい辛か。

そこでメインで前方左右に配置するスピーカーって、
幾らくらいするとかいな。
そう思ってネットを見たのが運の尽きやった。

こげなとば見つけてしもうたとです。

ONKYO D-108E

サラウンドスピーカー20111027


ONKYO D-108C

サラウンドスピーカー20111027 (1)

適当な画像が無かったけん、
amazonのサイトですばってん、
実際には上のスピーカーが19,000円!
下のセンタースピーカーが7,800円!
特にメインの柱状スピーカーは1台の価格や無かですばい。
2台セット、ペアでこの価格!!!
よかとか、オンキョー?

あ、オンキョーはもちろん国内メーカー。
古くからスピーカーで名を馳せとる、
文字通り音響専門の老舗。

私のパソコンに繋いでいるスピーカーも、
このオンキョーの製品。
その性能は疑いなし、やばってん。
この価格、大丈夫かいな?
パソコンのスピーカーでちゃ1万円したばい。

まあ、しかしこの値段やったら、
ダメでもともとやしな。
そう考え購入ボタンをクリック。






そしてやってきました、
サラウンドスピーカー。
まずはセンタースピーカー。

サラウンドスピーカー20111027 (2)





梱包箱から出してみると、
鏡面仕上げのエンクロージャー(スピーカーの箱)が、
見事に周囲を映し出す!
ピアノブラックが実にクール!

サラウンドスピーカー20111027 (3)




サランネット(スピーカーの保護カバー)をはずした状態
ホワイトのコーン(スピーカーの振動版)が映えとるやないか!
こらええぞ!

サラウンドスピーカー20111027 (4)





さっそくラックに納めてみたところ。

サラウンドスピーカー20111027 (5)





サランネットを嵌めてみる。
目立たなくなるが、要は音やけんな。

サラウンドスピーカー20111027 (6)





次はメインスピーカー。
こちら梱包。

サラウンドスピーカー20111027 (7)





蓋を開ける。
えらいしっかりパッキングされとるばい。

サラウンドスピーカー20111027 (8)





箱から取り出したところ。
角柱状のスタイルが分かる。

サラウンドスピーカー20111027 (9)





カバーをはずす。
おお!こちらもピアノブラックで鏡面仕上げ!
よかばい!
あ、サランネットをはずした状態ね。

サラウンドスピーカー20111027 (10)





サランネットを取り付け。
鏡面仕上げで周りの景色がよく映り込んどろう?

サラウンドスピーカー20111027 (11)





こちら裏側。
バスレフといって低音を強調するための、
スリット(隙間)が開いておる。

サラウンドスピーカー20111027 (12)





うーむ、値段不相応なルックス。
どう見てもペアで2万円以下には見えん。
昔なら1本数万円してもおかしくないレベル。

サラウンドスピーカー20111027 (13)





スピーカーは、
中高域を受け持つフルレンジ・スピーカー2つに、
超高音域を受け持つツィーターが1つ。
もちろん重低音はサブウーファーが受け持つとです。

サラウンドスピーカー20111027 (14)





ご覧のとおりフルレンジ・スピーカーは、
ちょっと変わった構造。
でこぼこがあるエンボス加工が施してある。
しかも材質はシルク繊維ときた。
いったいどうやったらこの価格で製造販売できるのやら。

サラウンドスピーカー20111027 (15)

サラウンドスピーカー20111027 (16)





という事でいったん設置完了。
うーむ、ルックスは文句の付けようがなか。
ばってん音はどげんかいな?
と、試しにCDをかけてみる。

壮大なスケール感とかインパクトのある切れ込みは、
さすがに望めんばってん、
黙ってこの音を聞かせて値段を言い当てる人間は少ないやろう。
なんにせよコストパフォーマンスは信じられん位の高さ。

サラウンドスピーカー20111027 (17)

てなわけでBlu-rayDiscレコーダーから始まった、
サラウンド地獄。
いよいよ完結に向かいまする。

え、まだ何があるのかって?
ご覧のとおり、スピーカーは背後には無いとです。
背後にスピーカーを設置する方法ば考えたとばってん、
なかなかいい方法が浮かばん。

しかし現代は恐ろしいくらい便利な世の中。
ついに問題解決法が見つかりましてのう。
また、次回に書きますけん、
楽しみにしてやりんしゃれんですか。
(楽しみにしてもらえませんか)




今日もおいでくださり恐悦至極。
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Blu-rayDiscレコーダー導入後、
そのあまりの高画質もさることながら、
Blu-rayDiscに収録されている高音質を生かしたくなったとです。

んで、音が体の周囲を回りこみ臨場感が味わえる
サラウンドシステムっていくらくらいかいな?
そう思ってネットを覗いたのが運命の尽き。
こげなとば見つけてしまったとです。

DENON DHT-S500HD

あ、リンクは価格ドットコムなのであしからず。
しかし驚異の低価格ですばい!

サラウンドアンプ・フロントの二つのスピーカー・
重低音を出すサブウーファーがセットになって、
しかも国産メーカーの製品が、
3万円以下とは、いったい世の中どうなっとるんだ?!

サラウンドシステムと言やあ、
10万円以下じゃ手に入らんと思うとったとに。
いや、もう迷い無く購入ボタンをクリック。

サラウンドアンプ 20111020





てなわけで、やってきましたサラウンドシステム。

サラウンドアンプ 20111020 (1)






箱を開けると、

サラウンドアンプ 20111020 (2)





中から出てきたセット。
赤枠で囲ったのがサブウーファーね。

サラウンドアンプ 20111020 (3)





TVラックに納めたところ。
左右のスピーカーとアンプ。

サラウンドアンプ 20111020 (4)





サブウーファーは本棚と壁の隙間に押し込む。

サラウンドアンプ 20111020 (5)





アンテナケーブルをアンプに接続。

サラウンドアンプ 20111020 (6)





スピーカーコードも接続。

サラウンドアンプ 20111020 (7)





Blu-rayDiscレコーダーとはHDMIケーブルで接続。

サラウンドアンプ 20111020 (8)




接続はこれだけ。
後は電源を入れて初期設定。
これも付属リモコンからTV画面を見ながらサクサク。

DENON DHT-S500HDは設定用マイクまで付属しとるばってん、
今は後方に設置するスピーカーがないけん、
とりあえず前方スピーカーだけの擬似サラウンドに。

サラウンドアンプ 20111020 (10)

サラウンドアンプ 20111020 (11)

以上で設定を終えて、
さっそくBlu-rayDiscを視聴してみたら・・・。
これ使えん、マジで・・・。
何と言ってもサブウーファーからの重低音が並みや無かとです!
「アバター」やら「ブレードランナー」とか、
もうそら地響き・地鳴りですばい。
あまりの大迫力に夜間は使用不可能。

これで3万円切るやら、
世の中、やっぱりどうかしとるばい!

まあ、しかしサラウンドは前方だけじゃモノたりん。
だんだん、そうやってサラウンド地獄に落ちていったとです(笑)





本日もお越しの程、恐悦に存ずる。
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よしゆきぱぱ
  • Author: よしゆきぱぱ
  • 1958年12月29日生まれの57歳。
    千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
    マセラティ・クアトロポルテ

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1958年12月29日生まれの57歳。
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