こらよか!

よしゆきパパの日常ですたい。 まあみちゃってんなさいや。

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東日本大震災の際、南三陸町で、
最後まで防災無線を流し住民に避難を呼びかけ、
自分は殉職された遠藤未希さんのご遺体が発見されたそうです。
記事をどうぞ。


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【宮城県南三陸町、防災無線で避難呼び掛けた女性職員の遺体発見 
左足首に夫プレゼントのミサンガ】
(2011.05.02 産経ニュース)


津波で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町で、
津波到達の直前まで防災放送で町民に高台への避難を呼び掛け続け、
自らは行方不明となっていた同町職員、
遠藤未希さん(24)とみられる遺体が2日までに
同町の沖合で見つかった。

母親の美恵子さん(53)によると、
遺体は4月23日、捜索隊が発見。
昨年7月に結婚した夫(24)がプレゼントしたミサンガが左足首に巻かれ
右肩のあざなどを夫が遺体の写真で確認した。

未希さんは夫と石巻市に住み、南三陸町役場に通っていた。
遺体は町内に安置され、家族は今後、遺体を引き取り火葬する予定。

遠藤さんは、昨年危機管理課に配属。3階建ての防災対策庁舎の2階で
「6メートルの津波が来ます。避難してください」などと
防災放送で何度も呼び掛けた。
庁舎に残った約30人の職員のうち助かったのは10人で、
遠藤さんも行方が分からなくなっていた。


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大津波の恐怖を目の前にしながら、
最後まで職務に忠実に、
住民の安全を最優先された未希さん。

彼女をはじめ今回の震災で殉職された、
多くの方の英雄的な行動は、
確実に減災に繋がったはずです。

下はご主人「ダニエル」さんのブログ。

『ダニエルのなんとかなるさ』
お二人の中睦まじさが伝わってきて、
改めて未希さんのお人柄が偲ばれました。

未希さん、どうぞ安らかにお眠りください。






【南三陸町防災対策庁舎】

未希さん達がどんな恐怖と戦ったか。
以下の写真でまざまざと実感しました。
こんな状態でよく生存者がいたものです。



未希さんさんが勤務していた庁舎。
震災前。

南三陸町庁舎6




津波が襲来した時の画像。
既に庁舎は2階部分まで津波に浸かり、
屋上に職員が避難。

南三陸町庁舎2




赤枠の部分を拡大。
この中に未希さんはいたんでしょうか。

南三陸町庁舎3




屋上部分まで津波が押し寄せる。
既に避難者の多くは見えません。

南三陸町庁舎5




津波が退き始め水位が下がり出す。
鉄塔につかまっている人の姿も。
庁舎は鉄骨しか残っていない。

南三陸町庁舎7




被災後の庁舎。
この建物は1964年のチリ地震による、
津波(3m前後)にも耐えられるよう設計されたそうですが・・・。
無残すぎる。
言葉も無いです。

南三陸町庁舎





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今回の東北関東大震災に関して、
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震災からまもなく2週間。
あの大津波の衝撃は大分薄らいだような気がしますが、
未だに福島原発の異常事態は完全に終息できていません。
どころか放射能による汚染がますます心配されています。
しかし、今こそ私達は冷静になる事が求められているんじゃないでしょうか。
まずはこちらの記事をどうぞ。


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【「はるかに喫煙の方が発ガンのリスクが高い」 
骨髄移植の権威ロバート・ゲール医師】
(2011.03.22 時事通信)

「喫煙の方が高リスク」=福島原発被ばくによる発がん-米医師

骨髄移植の権威で、チェルノブイリ原発事故や
東海村臨界事故で被ばく者治療に携わった
米国のロバート・ゲール医師が来日し、
都内で22日、報道各社の取材に応じた。

同氏は「福島第1原発とチェルノブイリは全く事情が異なる。
現時点の発がんリスクは低いだろう」との見方を示した。

氏は「大半の放射性物質は格納容器に入っている。
漏れ出た量はチェルノブイリの数千分の一ではないか」と指摘。

現状について「はるかに喫煙の方が発がんリスクが高い。
避難指示の範囲など政府の対応は妥当だ」と分析した。

ただ、チェルノブイリでは汚染食品を通じて
放射性物質が体内に取り込まれたことが後に問題となったため、
今回も最終的な評価には30~40年を要するとも述べた。
大気に拡散したか、土壌に吸着したかでも影響は異なり、
詳細な調査を訴えた。



【「福島における健康被害はない」 放射線過度の反応戒め 県アドバイザ─ 】
(2011.03.21 福島放送)

福島第一原発で相次ぐ事故による風評被害の広がりが懸念される中、
いわき市平の平体育館で20日、
放射線リスクを正しく理解するための講演会が開かれた。

講師は前日に
「県放射線健康リスク管理アドバイザー」に委嘱されたばかりの
山下俊一長崎大大学院 医歯薬学総合研究科長(医学博士)と、
高村昇同研究科放射線疫学分野教授(同)。

チェルノブイリ原発事故などに携わった2人は
「県民の健康に全く影響はない」と明言、
「いわきを起点に復興に立ち上がろう」と
力強いメッセージを送った。

県といわき市の主催。
同市では市内のごく一部が屋内退避エリアに含まれたことなどを機に、
外部から危険視されて物流が滞り、
市民が県外に流出するなど深刻な事態に陥っている。

講演会はこうした誤解を払拭(ふっしょく)することが目的で、
避難所でもある会場には一般市民や
医療関係者ら約280人が詰め掛けた。

両氏は再三にわたって「福島における健康被害はない」と強調、
放射性物質の流出に対する過度の
反応が復興の妨げになるとの見方を示した。


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今回の震災で福島原子力発電所が被災し、
放射能漏れ事故が発生しました。
しかしこの事故はあくまでも自然災害が原因であり、
チェルノブイリ原発事故や、
スリーマイル島原発事故とは全く異なります。
特にチェルノブイリ原発事故は、
犯罪行為といっても良い完全な人災であり、
起こった事象も与えた被害の深刻さも、
今回の事態と比較にはなりません。

そもそもチェルノブイリ原発事故にしても、
スリーマイル島原発事故にしても、
稼動中の原子力発電所で起こった暴走事故です。
ですが福島原発は震災で緊急停止しており、
その後の冷却機能が上手く機能しなかった事が主要因。

特に今回の福島原発事故でよく引き合いに出される、
チェルノブイリ原発事故では、
稼動中の原子炉が人為的ミスの蓄積で制御できなくなり、
原子炉が暴走、原子炉容器そのものが爆発で吹き飛び、
十トン以上とも言われる放射性物質が粉塵となって、
ヨーロッパ中に拡散しています。
おまけに当時のソ連政府はあきれた事に、
事故そのものを隠匿しました。
事故があったことが判明したのは、
1000km以上はなれたノルウェーで放射能が検出されたこと。
それで隠し切れなくなりようやく公表したのです。

これに比較すると福島原発事故は、
震災によって緊急自動停止しており、
原子炉自体が暴走したわけではありません。
津波で原子炉内の冷却機能を喪失し、
部分的に炉心溶融がおき水素爆発に繋がり建屋が損壊。
また使用済み核燃料の冷却機能も失われ、
核燃料の一部露出という事態に至りました。
しかし、当社から事態の推移は逐一報告・報道されており、
現在それもコントロールされ終息しつつあります。
チェルノブイリ原発事故に較べれば、
大変不謹慎な表現になりますが、
事故後に起こりうる被害が圧倒的に軽微であろうことは、
物理がわかる人は誰でも理解できるかと。

今回の事故で半径30キロの範囲が、
避難及び屋内退避とされ不便を強いられています。
これはあくまでも万一に備えての措置であり、
未来永劫続くものではありません。
最近になって関東各地の野菜や原乳の、
暫定基準値を上回る放射性物質が検出されました。
が、これも記事にもあるとおり、
非常に微量であり健康に影響を及ぼすことは、
まずありえません。

ところがチェルノブイリ原発事故と
同じ事態が起きているかのような、
興味本位で扇情的な報道が大々的に行われたことにより、
明らかな風評被害が起き始めています。
真実を認識しない感情に流された、
流言風説やデマがまかり通って、
福島県は深刻な事態に陥ってしまいました。

ここで私達が求められているものは、
冷静客観的に今何が起きているのかを見極め、
理性に基づいて行動することじゃないでしょうか。
記事にもあるとおり、
福島県の避難対象地域にいるより、
タバコを吸う方が発ガンリスクははるかに高いのです。
放射性物質が検出されたほうれん草をむさぼり食うより、
独身ドクターみたくコンビニの弁当を食べ続ける方が、
体への影響はずっと深刻でしょう。

今私たちに問われているのはリテラシー、
特に情報リテラシーだと思います。
情報リテラシーとは情報理解能力・情報活用能力。
自分の回りにある情報を的確に理解し、
その理解に基づき行動する。
あいまいで抽象的な噂などに振り回されず、
科学的・合理的な情報に基づき、
理性に基づいて判断・行動する。
こうした振る舞いが求められていると思うのですが。

現在はインターネットがあり、
手に入れた情報は簡単に検証できます。
チェルノブイリ原発事故にしても、
スリーマイル島原発事故にしても、
ネット上には膨大な情報があり、
いくらでも福島原発事故と比較できるんです。
そうすればどれだけの被害が発生するかも、
把握することが可能でしょう。
ぜひ無責任な流言風説・興味本位の報道に振り回されないで、
理性に基づいて行動しましょうね。





今日もおいでいただきかたじけのうござる。
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今回の東日本大震災で気づかれた方も多いでしょう。
海外の日本に対する意外なほど高い見方・評価。
まずはこちらの記事をどうぞ。


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【「日本人のマナー、冷静さ…世界が感心」「中国は50年後でも実現無理」
                    …中国、日本人絶賛】
(2011.03.12 サンケイウェブニュース)

★中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も

地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、
非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」
と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。

短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、
ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、
通行の妨げにならないよう両脇に座り、
中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。

「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。
(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の
規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

この「つぶやき」は7万回以上も転載。
「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」
「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。
大震災を1面で報じた12日付の中国紙、
環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで報じた。



【「なぜ略奪ないの?」=被災地の秩序、驚きと称賛-米】
(2011.03.16 時事.com)
 
《ワシントン時事》
東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、
トップニュースで伝えられている米国で、
被災者の忍耐強さと秩序立った様子に
驚きと称賛の声が上がっている。

「なぜ日本では略奪が起きないのか」-。
米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。
CNNテレビは、2005年に米国で起きた
ハリケーン・カトリーナ災害や、
2010年のハイチ大地震を例に
「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」
として意見を募集。

視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」
「愛国的な誇り」との分析や、
「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、
進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。


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私はビジネスの参考にしたりマニュアルに役だてたり、
このメルマガを書くためにも、
日常的にWebサイトでニュースを収集し保存しています。
今回の震災発生以来、様々なニュースを収集して来ました。
その中で目に付いたのが、
上記のような日本を高評価する海外の記事です。

日本でこれまで大災害に見舞われた被災地で、
暴動・略奪が起きたという話は、
まず聞いた事がありませんよね。
もちろん中には盗難や詐欺行為はあったでしょう。
今回の震災でもそうした不埒な輩が出没している様子。
しかしそれはあくまでも個人レベルであり、
全体から見ると針の穴にも当たりません。

だいたいこういう非常事態の場合、
暴動や略奪を起こそうという気にならない。
というかそういう発想そのものが、
日本人の中にはかけらも無い。
もし暴動や略奪行為を起こそうとすれば、
周囲に簡単に制圧されてしまうでしょう。

先日ご紹介した昨年のハイチ地震の際には、
政府要人が真っ先に海外逃避してしてしまい、
行政機能がマヒしてしまったとか。
スマトラ地震の際にも、四川地震の際にも、
似た様な事態が発生したようです。
そして市民は暴動や略奪に走ると。

現在の管政権は頼もしいとは言えませんが、
しかしそれでも行政機能を放り出す事はありえないし、
それは自治体にしても同じ。
命を懸けて防災無線を流し続けた未希さんがいた南三陸町や、
町長が津波に巻き込まれ死亡した大槌町など、
ほぼ壊滅的な被害を受けた如何なる自治体においても、
行政が住民を見捨てたりはしていません。

住民は国や自治体など行政に絶対の信頼を置いているし、
行政システムも法体系も十分整っており、
運用する人々のモラルも極めて高い。
いかに混乱した事態に陥っても、
秩序が保たれるのが当たり前。
日本人からすると、
何で被災時に暴動や略奪をするのよ?
という疑問が自然に生まれます。

これは日本人という民族がただ大人しいだけではなく、
文化程度が高く教育が行き渡っており、
秩序意識や国民全体のモラルなどの民度が、
世界的に見て極めて高いレベルにある事が、
今回の震災に当たっての、
日本人の振る舞いにも現れているんじゃないでしょうか。

こういった日本人の振る舞いは、
今に始まったことでは無いと私は思います。
日露戦争の勝敗を決した日本海海戦(1905)で、
日本は海戦史上に残るパーフェクトゲームを行い、
圧倒的勝利を収めました。
ロシア艦隊の軍人は多くが捕虜になり、
日本で手厚い療養を受けます。
その時ロシアの水兵達が驚愕したのが、
日本の識字率・勤勉さでした。

当時においてさえ既に日本は識字率75%以上。
ごく一般の水兵が小説を書いたり論文を発表していた!
これに対しロシアの識字率は20%前後。
名前も満足に書けない水兵がほとんど。
あまりに気の毒なので、
捕虜収容所では読み書きを教えていたとか。
「こんな相手と戦争して勝てるわけありまへんで」
とロシア軍捕虜は納得したという記録が残っています。

100年以上前の明治時代から、
日本人は勤勉であり勉学に励むことが当然だった。
その伝統が今も脈々と息づいている。
富国強兵政策もあったでしょうが、
少なくとも太平洋戦争後は平和教育が行われ、
民主主義に基づいた郷土愛や秩序意識・モラルが、
深く国民に浸透しています。

なのでマグニチュード9.0の地震、
10mを越す大津波、おまけに原子力発電所のトラブルという、
トリプルパンチが繰り出された未曾有の非常事態であっても、
暴動や略奪行為に走ることはありえないし考えもしない。
秩序は十分保たれ行政も信頼を裏切らない。
日本では当たり前の事なのですが、
グローバルスタンダードではなかったりするんですな。
(もちろん良い意味で)





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今回の東北関東大震災に関して、
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3月11日、三陸沖を震源地として発生した、
東北地方太平洋沖地震はマグニチュード9.0という、
世界でも滅多に起きない超巨大地震でした。
1900年以降起きたマグニチュード9を超える地震は、

チリ地震(1960年・マグニチュード9.5)

アラスカ地震(1964年・マグニチュード9.3)

スマトラ沖地震(2004年・マグニチュード9.1~9.3)

今回の東北地方太平洋沖地震はこれらに次ぐ、
信じられないくらいの超巨大地震でした。

そして。
上記の3つの地震と東北地方太平洋沖地震は、
決定的な相違点があります。
ご覧になってお分かりのとおり、
1900年以降起きた超巨大地震は、
チリ・アラスカ・スマトラという、
僻地や人口過疎地あるいは開発途上国で起きています。
これに対し日本は世界でも指折りの先進的資本主義国家であり、
人口密度が336人(世界第21位)の人口稠密地域です。
ちなみにチリは22人で154位、スマトラは95人で81位に相当、
アラスカは0.4人で193位に相当します。

東北地方太平洋沖地震は世界第3位のGDPを持ち、
1億2700万人が暮らす先進国家を襲った、
初めてのマグニチュード9.0クラスの超巨大地震だったんですね。
その結果、まだ統計は出ていませんが、
直接被災者の数は100万人を越えるはずです。
恐らく2万人以上の人命が失われ、
数万戸の家屋が流出・倒壊・損壊の被害を受け、
生産設備やライフラインが重大な被害を蒙りました。

被害額・復興に要する費用は、
直接的なものだけでも阪神・淡路大震災をしのぐ、
15兆円はくだらないであろうと観測されています。
この金額はチリ・イスラエル・フィリピンなどのGDPに相当する。
つまりこれらの国々が、
破産・消滅するくらいの損害を受けたわけです。

東北地方太平洋沖地震は、
三陸沖わずか130キロ、深さ24キロという、
極めて陸地に近く浅い震度で起きており、
結果、3m~10mを越す大津波を発生させました。
被害の大半はこの大津波によって引き起こされています。
私はここに注目しました。
東北地方太平洋沖地震はマグニチュード9.0、
東日本の大部分が震度4以上の揺れに襲われ、
中でも三陸から千葉にかけての地域は、
軒並み震度5以上の強震が観測されています。

しかし。
東日本が大津波に襲われる映像をご覧になった人は、
気づいたことがあるはず。
それはどこの映像も大津波に流される建物で、
倒壊していたものは全くと言って良いほど見当たらないと言う事。
大半の建物はそれまで建っていたままの状態で、
大津波に流されている。
これが意味するところは・・・
ほとんどの建築物がマグニチュード9.0の超巨大地震が引き起こした、
震度5以上の強震に耐え抜いていたということです。

細かく見れば傾いていたり亀裂が入っていたり、
あるいは液状化現象で埋もれていたりしたいたかもしれません。
しかし大部分の建物は至近と言っても良い距離で起きた、
マグニチュード9.0の超巨大地震に耐えたんです。

昨年、中南米でハイチ地震がありました。
ハイチ地震のマグニチュード7.0で、
東北地方太平洋沖地震のようなプレート境界型海溝地震ではなく、
阪神・淡路大震災と同じように直下型地震です。
ちなみにマグニチュード7.0というのは、
日本では珍しくもない規模で、
上記、阪神・淡路大震災がマグニチュード7.3、
私が経験した2005年の福岡県西方沖地震がマグニチュード7.0.
今回の東北地方太平洋沖地震でも余震で、
このクラスの地震がいくつも発生しています。

で、そのハイチ地震ですが、
最新統計では31万6千人の被害が発生。
エネルギーでは東北地方太平洋沖地震の数千分の1の地震で、
これだけの被害が発生したのです。
その原因は大きく分けて二つ。
一つは建物の脆弱性。
レンガ造りの家屋中心だったため、
地震によりパンケーキクラッシュという現象が起き、
文字通り建物がぺちゃんこになって、
多くの人々がその下敷きになって命を落としたのです。

そしてもう一つの原因は、
国内情勢の不安定さから来る地震に対する意識の薄さ。
ハイチは日本と同じくプレート境界に位置し、
決して地震がない国ではありません。
にもかかわらずクーデターや内戦が頻繁に起き、
政情不安・政治腐敗によって、
国民への教育がおろそかにされていたため、
文化程度は日本と較べることも出来ないくらいのレベルなのです。
被害者の大半は地震に対する知識がほとんどないまま、
レンガ造りの家屋に押しつぶされた。

あまり知られてはいませんが、
同様の被害は世界中で頻繁に発生して来てきました。

メッシーナ地震(イタリア)
(1908年・マグニチュード7.2・死者11万人)

アシガバード地震(トルクメニスタン)
(1948年・マグニチュード7.3・死者20万人超)

唐山地震
(1976年・マグニチュード7.8・死者24万人)

パキスタン地震
(2005年・マグニチュード7.6・死者10万人)

いずれも地震自体は、
東北地方太平洋沖地震の数百分の1から、
数千分の1以下の規模でありながら、
10万人単位の犠牲者が発生しています。
これらの被害は国名を見てもわかるとおり、
大津波で被害が発生したわけではなく、
全て地震の揺れで発生した建物の倒壊に巻き込まれたもの。
これだけ見ても日本の耐震建築が、
いかに優れていたかお分かりでしょう。





さらに。
東北地方太平洋沖地震では東日本沿岸全域にわたって、
3m~10mを越える大津波が発生しました。
今回の被害の9割以上が、
この大津波によって引き起こされたものと思われます。
市街地ごと押し流された自治体もそうなら、
福島原発の冷却機能を奪ったのも、
沿岸のライフラインを壊滅させたのも大津波。
東北地方太平洋沖地震は地震の揺れではなく、
大津波によって大被害を蒙ったと言えるのです。

つまり大津波さえ発生しなければ、
地震そのものの被害は10分の1、
いや100分の1程度で済んだはず。
それほど日本の耐震建築は優秀で、
だからこそ大津波の被害が悔やまれます。

しかしその大津波の被害にしても、
2004年におきたスマトラ沖大地震と比較すると、
建物の被害はともかく、
人的被害は不謹慎な表現ではありますが、
極小といって良いレベルに抑えられました。
スマトラ沖大地震では22万7千人の命が失われました。
残された映像を見ても一目瞭然ですが、
大津波が押し寄せるのに海岸でたたずむ人が何と多いこと。
津波が何を意味しているか、理解してねーだろ、あんた達。
地震に対しても津波に対しても、
ほとんど無防備といって良い状況。

これに対し東日本、特に三陸沖沿岸では、
1960年のチリ地震をはじめ、過去の津波による被害の経験から、
日常より津波対策が施されていました。
港湾の入り口には必ず防波堤が設けられ、
緊急津波速報システムが構築され、防災無線も完備。
津波発生と同時に高台へ避難する訓練も行っており、
ハードとソフト両面において、
考えられる限りの対策が採られていたのです。
ところが今回の大津波はその想定を越えており、
残念ながら被害を完全に防ぎきる事が出来なかった。

そのために2万人前後の犠牲者が出てしまいました。
しかし私はこの数字は地震の規模や近さを勘案するなら、
この表現もはなはだ不謹慎ではありますが
驚異的に小さい数字であると思います。
津波到来時、大津波が釜石や気仙沼、石巻に押し寄せ、
漁船や車がオモチャのように押し流され、
ビルの2~3階までを飲み込み、
濁流が多様な残骸と共に街を覆いつくす映像を見て、
「これは死者が少なくても10万人以上、
悪くすれば数十万人単位になるのでは・・・」
と慄然としました。
皆さんもそうじゃありませんか。

が、実際には亡くなられた方には大変お気の毒ではありますが、
人口に比較すると圧倒的に少ない。
東北地方太平洋沖地震で、
大津波が押し寄せた沿岸地域の人口は、
だいたい300万人前後であろうと推測されます。
(これは少なく見積もった数値で、正確にはこれより多いはずです)
その中で2万人の被害というのは、
全人口の100分の1以下という割合。
マグニチュード9.0という規模、
震源が沿岸から130キロという近さであることを考えると、
大変恐縮ながら、100人に1人しか犠牲にならなかった。
これは津波対策が十分以上に機能した結果と言えるんじゃないでしょうか。

その成果をもたらしたのは、
ハードとしては港湾入り口に設けられた防波堤が大きい。
防波堤の存在によって、
大津波のエネルギーが大きく減衰したことは間違いありません。
もし防波堤がなければ三陸沿岸の複雑に入り組んだ海岸地形により、
大津波の高さがさらに高くなり、
スマトラ沖大地震以上の被害が発生しても、
全くおかしくなかったでしょう。
(専門家も指摘しています)

さらにその防波堤の効果を高めたのが、
津波速報システムや防災無線、
それらの運用に当たる自治体職員のモラルの高さ、
住民の津波への意識と日常からの避難訓練などの、
津波対策のソフトです。
このメルマガでも紹介した、
巨大津波が押し寄せ、自分はまず助からないと知りながら、
最期の最期まで住民に高台に逃げるよう、
命を懸けて避難指示の放送を続け恐らくは殉職なさった、
遠藤未希さんはまさにその象徴であることは、
如何なる批判も介入させる事は誰よりも私が許せない(爆泣)

未希さんに代表される自治体職員、警察・消防などの人々に、
自分の命も顧みない程の犠牲的精神・
プロフェッショナリズムが徹底されていたからこそ、
これほどの大津波を受けながら人的被害を最小限にとどめ得た。
私はこう確信します。
未希さんをはじめ職務に殉じられた多くの方が、
何故これほど絶体絶命の状況におかれながらも、
逃げることなく職務をまっとうされたのか?
ここに、これからの震災復興の大きなポイントが隠されている。
私はこう確信します。

前述のハイチ地震の際には、
政府要人が真っ先に避難してしまい、
事態の収拾がつかなくなって大混乱したと報道されました。
スマトラ沖大地震の時も、
自治体職員が避難・逃亡したところがあったそうです。
恐らく公表された数倍の死者が出ている、
中国・唐山地震に至っては政府が地震の存在そのものを隠し、
救援の手を差し伸べなかったのではないかと、
地震発生以来疑われ続けています。
(今回の東北地方太平洋沖地震を見たら言い逃れは出来ませんわな)

これらの事例に比して、
25歳の若い自治体職員の未希さんが
起きた地震・大津波の大きさにもかかわらず、
また自分に迫る恐怖も乗り越え、
最期の最期まで防災無線を流し続けた(涙)
彼女の心にあったものは、
郷土愛であり肉親・隣人への愛であり、
自分の職業に対する義務感だったと思います。
こう言っては誠に失礼ながら、
わずか25歳の地方自治体の職員にして、
これほど深い意識とモラルを持っていた事こそ、
日本の素晴らしさじゃありませんか。

例に挙げたこれまでの震災被害に比べ、
東北地方太平洋沖地震が少なくとも規模に比して人的被害を、
極小ともいえるレベルで押さえられたのは、
いかに日本の文化・教育レベルの高いか、
国民の国土や隣人に対する想いがどれだけ深いかを、
如実に物語っているのではないでしょうか。

私はこうした日本に生まれたことを、
今ほど誇りに思ったことはありません。
確かに東北地方太平洋沖地震は深い爪痕を残しました。
しかし東日本は必ず復興する。
日本人全員が一丸となって復旧に力を尽くす。
どれだけの困難があろうと、必ず日本は再生する。
そのことを疑う人は皆無のはずです。
何故なら、私達は東洋の黄金の国ジパングの民だから。
我々は未希さん達が託した想いを必ず受け継げるのです。
黄金の国ジパングとは黄金の魂を持った人々の国。
そのことを東北地方太平洋沖地震は教えてくれました。
軽挙妄動せず、冷静に行動しましょう。



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今回の東北関東大震災に関して、
私のメールマガジンから転載させていただきます。




震災以降、急速に世の中に自粛ムードが広がっています。
被災地で辛吟されている人達の事を考えると、
そんな気分になってしまう。
福島原発や計画停電のニュースを見ると、
今後に備えなければという思いが募る。
が、果たしてそれでいいんでしょうか?
物事を自粛し、買いだめをし、
息を詰めて暮らすことが、
本当に被災地復興に役立つんでしょうか?

先日もお伝えしましたが、
改めてこの問題を考えたいと思います。
まずはこちらの記事をどうぞ。


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【巨人・清武球団代表 「経済活動を停止したら日本社会は沈没する。
       何でもかんでも自粛すればいいというものじゃない」】
(2011.03.18 産経オンライン)

17日行われた巨人の選手激励会で清武球団代表はこう語った。
「(復興のために)あらゆる努力をする。
その努力の源泉は明るい活力。
明るい活力を持って国民大衆に示すことができるのはプロの選手たち。
選手が全力でフェアプレーで緊張した試合をし、
観衆が元気を持ってくれれば生産性が上がるんです」

延期せずに予定通り開幕することが、
1日も早い被災地の復興につながると信じている。
激励会に出席後、取材に応じた清武球団代表は、
「経済活動を停止したら日本社会は沈没するだけ。
何でもかんでも自粛すればいいというものじゃない」と、
従来通りの25日開幕論を語った。
例年のように日本一の厳命などはしなかった。
その代わりに、渡辺会長は復興のためにも、
25日開幕の正当性を訴え続けた。



【堀江貴文氏 「自粛ムードで経済を停滞させるな」
「節約自粛だと本当に日本経済がクラッシュする」】
(2011.03.18 j-castニュース)

コンサートなどの中止が相次ぎ、
外食を控えるなどの自粛ムードが広がるなか、
このムードを批判する声がネット上を中心に広がっている。
だが、これらの意見には、
「恥を知れ」といった罵詈雑言が投げつけられるケースもある。

東北関東大震災にともなう計画停電で、
繁華街のネオンが消え、人通りも減少。
停電中に営業を休止する店舗が続出しているし、
AKB48のコンサートや東京国際アニメフェアなどの大型イベントも、
節電をするという狙いもあって中止が決まった。

いわゆるアルファブロガー(初コメントする人)や、
多くのフォロワー(読者)を持つツイッターの利用者からは、
こんな状況に異議を唱える声が次々にあがっている。

例えば、プロデューサーのおちまさと氏は
3月14日、「『不謹慎』とは何か」と題した
長文の記事をブログに掲載。

「何か目には見えない
『不謹慎の地雷』を探り探りしながらの空気感が
この新たな月曜日にはまん延しているような気がした」
「この間の金曜日までは『不謹慎』ではなかった
100のことの内98までは
『不謹慎』の領域に入っている気がする」などと訴えた。

アルファブロガー(初コメントする人)として知られる
「切込隊長」こと山本一郎さんは、
「不謹慎という怪物が、各所で猛威を振るっている模様」
と返答。戦時下のような雰囲気の異常さを指摘した。
NHK広報局のアカウント(運営者)も、
「皆さん長い緊張状態が続いているようで、
様々なところでイライラと批判と強い口調の言葉があふれています。
だからこそ、このアカウントでは出来るだけ
日常的なユルいツイートをしようと決めました。
ご批判もあるとは思いますが、ご理解ください」
と宣言している。
「そんな姿勢で大丈夫か?」との問いかけにも、
「大丈夫だ、問題ない」と応じた。

また、堀江貴文さんは、
米歌手のシンディ・ローパーさんが
東京でのコンサートを予定通り行うことを、
「こういうの最高です。
みんな彼女の爪の垢でも煎じて飲むと良い」と絶賛した。

また、「一番やばいのは東京から人がいなくなって経済が回らなくなる事。
自粛ムードで経済を停滞させること。
ほんとはどんどん経済回さないといけない。
なのに節約自粛だと本当に日本経済がクラッシュする。
放射能よりも怖いのはそっちだ」
と自粛ムードが経済に与える影響について指摘した。

同様の指摘は、ライブドアの「ブロゴス(BLOGOS)」などでも散見される。
あえて夕食を奮発したのは、ITジャーナリストの佐々木俊尚さん。
ツイッターで「まあ私は今後も不謹慎なことを言い続けます。
これから青山に出かけてブラブラ散歩して、
そのあと西麻布でイタリアンだ! いいワインをあけよう!」


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私はプロ野球もサッカーもコンサートも、
ジャンジャンやったほうが良い!
絶対やるべき!やらにゃならん!
と確信しますっ!
しかしそれはあくまで、西日本や北海道で、です!

巨人はタダでさえ大電力を食う東京ドームで、
ナイター開幕なんて事を考えるから
批判を受けるんですよ!
昼間デーゲームをやれば良い!
札幌スタジアム(北海道)、甲子園球場(兵庫)、坊ちゃんスタジアム(愛媛)、
マツダスタジアム(広島)サンマリンスタジアム(宮崎)、
ビッグNスタジアム(長崎)などなど、
プロ野球開催可能なスタジアムは、
北海道・西日本にごろごろ遊んでるんだから!

あるいはコンサート会場だって、
札幌ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、ヤフードーム(福岡)をはじめ、
大きなコンサートが出来る会場が、
北海道・西日本でも幾らでもある!
チャリーティーコンサートをバンバン打つべき!

ホリエもんが言うとおり、
今だからこそ自粛なんてしちゃいけない!
特に西日本は!
野球もコンサートも大勢の人が動きます。
それに伴い交通費や食費など付随消費が生まれる!
そこで落とされたお金は、
確実に日本経済を活性化し、
やがて東北が復興する時の弾みになります!
これは「集中講座」受講生アマテラスさん(奈良)
からよせられたコメントです。
(彼女は旅行会社に勤務。)


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今日のメルマガの記事を拝見しました。
今日、予約受付担当の人の話を聞いたのですが、
海外旅行の予約キャンセルが続出
新規の予約が激減してきているようです。
身内の方が被災された方は致し方ないと思うのですが
ただ単に「日本がこんな時に旅行に行く気になれないから・・」と
キャンセルする人も多いそうです。

「スマトラ島沖地震」の時も同じ現象が起きました。
その時私は思ったんです。
「バンコクやホーチミンなど、地震や津波の影響の全くない地域へは
観光に行ってもいい、
いいどころか、そこで観光客が落とすお金の一部が
復興資金に回るかもしれないのに」
でも、キャンセルするお客さんは一様に
「あなた方って、なんて冷酷なの」と言います。

それだけに今日の記事は大いに賛成の気持ちで読ませて頂きました。


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アマテラスさん、ありがとうございます!
確かに被災地は大変です!
我慢も強いられている!
あるいは原発問題で避難している人もそうでしょう!
また計画停電地域の人も忍耐しなければなりません!

でも!

だからこそ!

それ以外の地域が盛り上げないでどうするんですっ!
生活必需品の買いだめなんてしてる場合じゃないっ!
買いだめなんてしてても、
災害が起きればそれらを持って避難できませんぞ!
家が流されてしまえば無意味ですって!
津波の映像を見ればそれくらい一目瞭然でしょ!
何より買いだめすることで、
最もそれらの物資を必要としている被災地に、
その分、物が届かなくなるっ!
派手に消費するより、よほど悪い結果に繋がりかねんのです!

冷静に、客観的に考えましょう!
何が正しい行動なのかを!
曖昧模糊とした不安に流され買いだめに走ることが、
苦しんでいる被災地の人のためになるのか?!
自粛し、息を押し殺して暮らすことが、
本当に東北や日本経済の復興に寄与できるかどうか?!
一人でも助けたいと願って職務に殉じていった、
未希さん達の想いに応える道なのかを?!

先日も書いたように、
富山県・長野県・静岡県を結ぶラインから西側からは、
電気の周波数が違うために、
東側に電力を送ることがほとんど出来ないんです!
西日本の人が節電しても大して効果がありません!
なら!
ガンガン消費活動を行い経済に刺激を与えようじゃありませんか!

生活必需品とは無関係の分野で、
どんどんお金を使う!
欲しいものが手に入るチャンスと思って、
ここぞとばかり買い物をしましょう!
あるいはエステやヘアサロン、お料理教室なんかも良いでしょう!
また今は自分を磨いたり、
ドクターアプローチの環境を整える、
千載一隅の機会でもある!
「集中講座」受講生の人で、
この機会にパソコン購入を決めた人や、iphoneを買った人、
デジカメを選んでいる人が何人もいます!

一人一人が、
東北や日本経済の復興に尽力するということは、
根拠のない漠然とした不安に流され、
買いだめしたり自粛することではない!
世の中に流れる得体の知れない「不謹慎」の気分を吹き飛ばし、
経済を活性化させ個人消費を拡大し、
日本の底力を発揮することやないですか?!

これも先日書いたとおり、
富山県・長野県・静岡県を結ぶラインから西側だけで、
7100万人の人口がある!
北海道を加えれば7600万人!
ここだけでもイギリスやフランスと同じくらい、
ロシアやカナダの2倍近い経済力があるんです!
現在は自粛ムードに流され、
それが復興に上手く生かされていません!
ぜひここは、日本のパワーを世界に見せ付けようやないですか!
日本はこれしきのことじゃ参らんばいっ!
そうアピールすることが世界経済も安定させ援助を増やし、
復興を早める唯一無二の手段なんですから!


いつもお越しいただきかたじけのうござりまする。
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よしゆきぱぱ
  • Author: よしゆきぱぱ
  • 1958年12月29日生まれの57歳。
    千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
    マセラティ・クアトロポルテ

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