こらよか!

よしゆきパパの日常ですたい。 まあみちゃってんなさいや。

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今年も寒い大晦日になりました。
朝から粉雪が舞い、
事務所の窓から見える背振山も雪化粧。

鬼界カルデラ1231

鬼界カルデラ1231 (1)




本来であれば昨年の大晦日に宣言したように、
実家のある西新商店街の大晦日をレポートしたかったんだけど、
仕事がギリギリまで入って断念。


そこで今回は、
寒い年の瀬をさらに寒くするお話を。

鹿児島県は霧島市東部に、
上野原遺跡という縄文集落跡がありまして。
1986年という比較的新しい時期に
工場団地造成中、偶然発見された遺跡。

ところが驚くなかれ、
上野原遺跡は9500年前からの集落跡が残る、
世界的に見ても非常に古い遺跡でした。
現在はご覧の通り整地され、歴史公園に。

鬼界カルデラ1231 (2)





上野原遺跡は下図のように、
鹿児島湾の直ぐ近くにある、
上野原台地と言う火山性大地の上にあるんです。

鬼界カルデラ1231 (4)





上野原遺跡から眺めた鹿児島湾。
桜島がきれいに見えます。
縄文の当時もこの景色を見て人々は暮らしたんでしょう。

鬼界カルデラ1231 (3)





ところで私が住む福岡がある九州には、
地図に出ていない巨大な火山がたくさんありましてね。

これがそのありかを示した図。
いずれも爆発すれば、とてつもない噴火となる、
大規模な火山で全て火山性陥没地形、
いわゆるカルデラとなっています。

鬼界カルデラ1231 (7)

番号順に見ていくと、

①阿蘇カルデラ

②猪牟田(ししむた)カルデラ

③祖母(そぼ)カルデラ

④大崩(おおくえ)カルデラ

⑤傾(かたむき)カルデラ

⑥加久藤(かくとう)カルデラ

⑦小林カルデラ

⑧姶良(あいら)カルデラ

⑨阿多北カルデラ

⑩阿多南カルデラ

⑪鬼界(きかい)カルデラ



これだけのカルデラが集中している地域は、
世界でもほとんどなく、
研究者にとっては興味の尽きない地域。

ちなみに②猪牟田(ししむた)カルデラ
③祖母(そぼ)カルデラ
④大崩(おおくえ)カルデラ
⑤傾(かたむき)カルデラ
は、100万年以上前の噴火以後、
活動のない火山のためまず安心なのですが。

で、今日問題にするのは、
⑪鬼界(きかい)カルデラ。





鬼界カルデラは大隈半島から約50キロ。
大部分が海底にあり、
北縁が海上に火山島として出ています。

鬼界カルデラ123103




これはその一つ、昭和硫黄島。
こんな火山島なのに人が住んでいるんです。
よう住みきいなあ、信じられんばい。
(よく住めるなあ。信じられない)

Satumaiou-hirano.jpg






海上だけ見るとただの火山島(?)に見えるけど、
いったん海の底をのぞくと、
ゾゾ~っとするような地形が浮かび上がる!
海底にはぼっこし大穴が口を開けていて。
横25キロ×縦15キロの規模を持つ、
巨大海底火山なのですよ。!

鬼界カルデラ1231 (8)





これはアイスランドの海底火山の噴火。
これでも十分すごいですけどね。
鬼界カルデラの爆発は、
この写真の規模の数千倍!!!!
途方もない規模でした。

鬼界カルデラ1231 (9)





1991年の雲仙普賢岳平成噴火で有名になった、
火砕流という現象があります。

噴火で噴出したマグマが高圧高温の紛体流となって、
斜面を流れ下る、あれ。

91年6月3日は死者行方不明44人を出す大惨事を巻き起こしたので、
記憶されている人も多いでしょう。
下はその画像。

鬼界カルデラ1231 (5)

鬼界カルデラ1231 (6)





当時、マスコミでは克明に捉えられた猛威や、
その被害の大きさから、
「大」火砕流という表現を使っていました。
ところが実は普賢岳の火砕流は、
「大」火砕流ではなく、
プチ火砕流とも言うべき大きさだったんです。

あの程度の火砕流は、
世界でも毎年どこかで発生しており、
珍しくないスケールでして。

流れ下る方向も一つの方向だけだったし、
流れた距離も8キロくらい。
それでもあの圧倒的な映像は、
見る人の度肝を抜きましたよね。
そして住民は対処不能。
ただ非難するしかなかった。

しかしですね。
あれだけの迫力を持ち大きな被害を出した、
雲仙普賢岳の平成噴火は、
総噴出量にして0.3立方メートル
いえ、これでも十分な脅威でしたけど。

ところが上記の鬼界カルデラが起こした、
7300年前の噴火は、
噴出量にしてなんと170立方キロメートル!!!!!!
雲仙普賢岳の600倍の規模!!!!!
想像を絶する巨大噴火だった。

その噴火で発生した火砕流も、当然桁違い。
まず流れる方向が一方だけじゃなく、
回り全周囲に広がる!
これを全方位火砕流といいます。

そして火砕流が流れた距離も、
普賢岳の10倍以上、80キロ近く!

下の図がその火砕流に覆われた範囲。
上記上野原台地はギリギリ免れてますが、
鹿児島市を始めとする薩南地域はすっぽり覆われる!

火砕流は温度が600度前後ですから、
生物は生き残れません。
人口70万人弱の鹿児島市は、
火砕流に覆われた雲仙のふもとと同じく、
瞬時に壊滅します。

鬼界カルデラ1231 (10)





この火砕流だけでも、
信じられないくらいのスケールで、
今、鬼界カルデラがこの規模の噴火を起こせば、
噴火1時間以内に鹿児島県南部地域の自治体は消滅!
おそらく100万人以上の被害が生じるでしょう。

が、この手の巨大噴火ではまだ序の口の被害。
本番はここから始まるんでして。

主役は、噴火で生じる膨大な火山灰。
鬼界カルデラクラスの噴火ともなると、
とてつもない量の火山灰が吐き出されます。
しかも爆発とともに20~30キロの高度にまで噴煙が達する。

そして成層圏まで達した火山灰が、
偏西風に乗って北東に広がっていきます。
で、次第に高度を下げて、
やがて地上に降り積もる。

鬼界カルデラの7300年前の噴火では、
下図の通り能登や新潟、福島あたりまでが、
2センチ以上の火山灰ですっぽり覆われました。

鬼界カルデラ1231 (11)





ちなみに火山灰と書くと、
焚き火やタバコ、
あるいは火災で燃え残った灰をイメージしがちですよね。

しかし火山灰はこうした有機的な灰ではありません。
実態は岩が高圧で粉砕されたもの。
その粒子は下の写真の通り、
鋭くとがりささくれ立っています。

これがたとえば精密機械などの進入すると、
ショートの原因になるし、
航空機や車のガラスに傷をつけ、
すりガラスみたいにしてしまう。

実際噴火の火山灰の中を飛行した旅客機が、
エンジントラブルに見舞われたり、
操縦席のガラスがすりガラス上になって、
視界がなくなり緊急着陸したケースがあります。

鬼界カルデラ1231 (12)

鬼界カルデラ1231 (13)





なので、火山灰が5ミリでも積もると、
空港は閉鎖され旅客機は飛べなくなるし、
車の高速走行も無理になる。
これだけでも現代社会には十分脅威ですけど、
さらに怖いのは生物への影響。

火山灰は基本、岩の粉。
その火山灰が水に混ざるとどうなるか?
皆さんの身近に実例があります。
コンクリート。
これも岩の粉に水を混ぜていますよね。

ということは。
火山灰を吸いこんだ肺を考えてください。
火山灰は、肺の中の水分と結びつく。
そしてコンクリート状に。
あとは想像すればわかりますよね。
肺の機能が損なわれ、やがて呼吸困難に。

7330年前の鬼界カルデラの噴火では、
100立方メートルという、
莫大な量の火山灰が、
日本の半分以上の地域に撒き散らされたわけです。

特に西日本地域はその厚さは10センチ以上になったはず。
こんな状況では到底、
動物は呼吸することは不可能。
当時の西日本にいた動物の多くが、
呼吸困難で壊滅的被害を受けたのは疑いようがありません。

またこれに加えて、
火山灰に覆われた地域では植物も全滅したでしょうから、
呼吸だけではなく餌にも不足するようになる。
食糧難と呼吸難のダブルパンチで、
西日本の生態系は崩壊したでしょう。

下の写真はその被害をもたらした火山灰。
宮崎県などでは50センチ以上の厚みがあり、
農耕に適さないため「アカホヤ(「赤い役立たず」の意味)」と呼ばれています。
そして7300年前の鬼界カルデラの噴火は、
この火山灰の名前を取って
「アカホヤ噴火」と呼ばれるようになりました。

鬼界カルデラ1231 (14)

鬼界カルデラ1231 (15)





そこで最初にご紹介した、上野原遺跡。
上野原遺跡は鬼界カルデラ「アカホヤ噴火」の、
火砕流被害は免れたようですが、幸運だったのはそこまで。
その後降ってきたアカホヤ火山灰が、
50~80センチも積もり、
家屋は倒壊し人々は呼吸困難と飢餓で、
次々と命を奪われました。

9500年前から続いた上野原台地の縄文集落は、
7300年前のアカホヤ噴火で文字通り滅ぼされてしまいます。
まあ、それにしても2200年以上、
つまり西暦が始まってから現在までを越える期間、
存続しただけでも大したものでしょうが。
でもその最期はあまりにも唐突で悲惨でした。






ここまで紹介し手きたとおり、
鬼界カルデラで起きた7300年前のアカホヤ噴火により、
西日本、特に九州地方の生態系は崩壊します。
つまり少なくとも九州地方は、
数10センチの火山灰に厚く覆われ、
生物が暮らせない土地になってしまったのです。

当然、上野原台地の人々も含めて、
その頃の縄文人は死に絶えることになったでしょう。
考古学的にも、この悲劇が証明されています。

九州地方の遺跡から出土する、
縄文時代の土器には、
時期によってはっきりと二つに区別できるんです。
すなわち「アカホヤ噴火」以前と以降。
下図はその解説。

鬼界カルデラ1231 (16)





「アカホヤ噴火」以前、上野原台地をはじめ、
九州には貝殻文式土器の文化が広がっていました。
7300年以前の遺跡からは、
下図にあるような貝殻を押し付けた文様のある土器が出土します。

この貝殻文式土器は主に海の文化であり、
南方系の人々が持ち込んできたものと考えられています。

imagesCAIMQMMA.jpg





ところが「アカホヤ噴火」以降、
しばらくの期間、九州では縄文遺跡が見られません。
それどころか、
植物さえ生えていなかったと推測されているんです。

植物が枯れたり腐敗して残す、
植物珪酸体をプラントオパールといいます。
このプラントオパールの種類や特性を分析すると、
当時どんな植生だったのか推測できるのですが。

しかし7300年以降の九州南部地域には、
このプラントオパールが発見できないのです。
その期間、実に900年間!
つまり1000年近い時間、九州南部は動物はおろか、
植物すら生えることができない文字通り不毛の土地だった!!!!
これはそのプラントオパールの顕微鏡写真。

鬼界カルデラ1231 (18)





九州南部地域で縄文遺跡が再び発見できるのは、
「アカホヤ噴火」から何と1000年以上経過してから。
しかもそこで出土する土器の多くは、
曽畑式土器という大陸系土器。

要するに「アカホヤ噴火」をはさんで、
九州の(特に南部)縄文文化は、
キレイに入れ替わってしまったんですね。
下は代表的な曽畑式土器の写真。

鬼界カルデラ1231 (19)





前述の通り、現代に「アカホヤ噴火」が発生したら。
南九州が瞬時に壊滅するだけでなく、
日本全体も膨大な火山灰により、
重大で深刻なダメージをこうむることは間違いありません。

しかも上の図にあるとおり、
九州だけでも「アカホヤ噴火」クラス以上の、
超大規模噴火を起こす火山がひしめいているわけで。

おまけにいずれ触れたいと思いますけど、
九州のカルデラは数万年~数十万年間隔で、
巨大噴火を繰り返している。

たまたま「アカホヤ噴火」以降、
こうした巨大噴火がないだけなんですね。

というわけでつつがなく暮らせる幸運を感謝して、
新年を迎えたかですたい。
それでは、よいお年を~♪




今日も最後まで読んでくださって感謝です。
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先日買ったiphoneにすっかり魅入られてしもうたとです。

アップルとソフトバンクの魔術に、
キレイにハマってしもうて、
もう抜け出せんごとなっとります。

iphoneはむき出しで売っておって、
「カバーとかケースは自分で用意せにゃ、
どげんなっても知らんばい。」
という上から目線の高圧的スタンス。

でもってそのウルトラ殿様商法に便乗しやがって、
これでもかとケースだのカバーが売られとる。

プラスチック製で1000円程度のものから、
マホガニーを使った芸術品のようなデザインで13,000円とか、
最高級本皮製で22,000円とか、
べらぼうなプライスタグのものまで無数にあるとです。

そん中でいろいろ迷ったばってん、
できるだけ長く使えそうなものをと思って、
選んだのが、Amazonで見つけたこれ。




CAPDASE iPhone4 専用 よこ開き Bi-fold
ブックタイプ 本革製ケース ブラック WCIH4-5001

YK01




価格は3400円と中級クラスながら、
皮製でレビューの評価も高い。
どんなモンだかお楽しみ~♪
と注文して直ぐにやってきたとです。

梱包ば開けたところ。

iphoneケース・ブログ用20101225





中に入っていたのは、
本体・プラグキャップだけ。
真ん中はケースの中にあったウレタン。

iphoneケース・ブログ用20101225 (1)




iphoneに装着するとこんな感じ。
なかなか大人の感じでいい雰囲気。

iphoneケース・ブログ用20101225 (2)




ケースを開いたところ。
ウィンドウもしっかり見えるし、
操作するのにもまず支障は無い様子。

iphoneケース・ブログ用20101225 (6)




で、手に持ってみると・・・。
これが予想以上に手にしっくり!
持った瞬間、
「こりゃよか買い物やったな」と思ったばい。

iphoneケース・ブログ用20101225 (8)




横から見たところ。
シンプルながらしっかり保護されとるのがわかるやろ。

iphoneケース・ブログ用20101225 (3)




上から見たところ。
イヤフォンジャックもこのとおり問題なく使えるとです。

iphoneケース・ブログ用20101225 (4)




裏から。
これやったらカメラもバッチリばい。

iphoneケース・ブログ用20101225 (7)




これは下からね。
パソコン接続・充電用コネクターもこの通りフィット。

iphoneケース・ブログ用20101225 (14)




このケースの優れたところがココ。
赤○で囲んだところにマグネットが仕込んであって、
ふたにも対応するマグネットが隠されとる。
なのでふたがビラビラ開きっぱなしにはならんっちゅうわけ。
考えたのー。

iphoneケース・ブログ用20101225 (13)

iphoneケース・ブログ用20101225 (12)




これで一応iphoneのガードはオーケー。
なんせ、iphoneは超精密機械で、
おまけにアップルもソフトバンクも、
ウルトラ殿様商売。

「落として壊しても知りまへんで」
と言うのが基本スタンスやけん、
自分の身は自分で守るしかなかとです。

おまけにこんなアクセサリーが山ほどあり、
収集欲・所有欲を煽り立ててきやがるので、
適当なところで交際しないと、
破産に追い込まれそうなくらいばってん、
背に腹は変えられんばい。

それにこの価格でこの手触り・デザイン・機能なら、
十分納得できるたい。
まあ、お買い得やったばい。



今日もご覧くださりうれしゅうござる。
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今日はクリスマス・イブ。
と言うことで、今年も恒例、
西新の実家で親族が集まってクリスマスパーティ!

ところが子ども達が大きくなると、
定時に集まるのもなかなか難しくなる。

昨日も長女めいはバイトで不参加。
(彼女は正月は愛宕神社で巫女さんもやりま~す)

長男義樹は学校で製図作業のため遅参。

次男コナンも野球部の練習で遅参。

と言うことで三男裕紀だけが早くにやってきて、
暇そうにしていました。

クリスマス・ブログ用201012225




遅参組が多いので、ばあちゃんが作ってくれたご馳走写すの忘れてもうた。
まあいいか。

そのうち遅参組みもやってきてだんだん盛会に。
そのうちの1人徳松先生がばあちゃんに、
何と1個1000円のホワイトイチゴのプレゼント。

クリスマス・ブログ用201012225 (1)




まだ熟れていないイチゴに見えるけれど、
これで十分熟れているのですと。

クリスマス・ブログ用201012225 (2)




そして、子ども達にはお楽しみの、
ばあちゃんサンタからのクリスマスプレゼント。
まずは裕紀に。

クリスマス・ブログ用201012225 (3)




次は次男コナンに。
野球をやってすっかり大きくなってます。

クリスマス・ブログ用201012225 (4)




次は長男義樹。
こちらも高校生になりだんだん子どもっぽさが消えてきました。

クリスマス・ブログ用201012225 (5)



次は従兄弟の夏に。
彼も高校では大きく成長。周囲の評価も高いそう。

クリスマス・ブログ用201012225 (6)



そして徳松先生にも。
彼女はばあちゃんの孫を全て保母として面倒見てくれました。

クリスマス・ブログ用201012225 (7)




最後にクリスマスケーキの登場。
イチゴとシュークリームがたっぷり載ってます。

クリスマス・ブログ用201012225 (10)




と言うことで今年のクリスマスも無事終了。
みんなが健康でいられるからこうしてクリスマスを祝えるわけで。
(大部分の日本人と同様、クリスチャンではありませんが)
平凡でささやかながら、
現在の社会状況ではこうした集まりも難しい人が少なくない。
今の環境には感謝せねばのう。





今日も最後までご覧いただき、感謝感謝です。
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今日、気がついたらiphone4を買っとった。

いや仕事でこら絶対必要やなと、
ずぅーっと気になっとっちゃばってん。




これがその袋。シンプル。

ipone買ってもうた!




んで、箱を出したところ。これもシンプル。

ipone買ってもうた! (1)




これ、箱。すごいシンプル。

ipone買ってもうた! (2)




箱のふたを開けた。黒いのがiphone4。

ipone買ってもうた! (3)




箱の中には・・・

本体。
パソコンと繋ぐUSBケーブル。
電源タップ。
チープなステレオイヤフォン。

こんだけ。

取り扱い説明者とか解説書とかの類は一切無し!
こら初心者は絶対わからんばい。

ipone買ってもうた! (4)




早速、起動。

ipone買ってもうた! (6)




バッテリー充電のために、
USBケーブルでパソコンに接続。
立てかけるものもないので平置きするしかない。
ははあ、これだからスタンドがいるわけやな。

ipone買ってもうた! (5)




ちょっと壁紙をいじってみた。
サックサク感がたまらんとです。

ipone買ってもうた! (9)




こちら待ち受け画面。

ipone買ってもうた! (8)




iphoneは携帯電話じゃなか。
ミニパソコンに携帯電話の機能がプラスされとる!
その証拠の一つ。

インターネットに接続したら、
こげん鮮明に私のサイトが!!!!
こら確かにミニノートパソコンが売れんごとなったり、
現在の携帯電話から切り替える人が続出するとも納得!

ipone買ってもうた! (7)




さらにぶったまげ!
マップ機能にゃ、GPSを標準装備!
おまけにストリートビューまで見れるぅーっ!

ipone買ってもうた! (11)




ちょこっと触っただけでも驚愕の連続!
これにメールやらアプリやらミュージックやら、
カメラやら動画やら加わるとやけん、
どんだけの機能が備わっているか見当もつかんとです。

こんな豊富な機能が月6,000円で使いたい放題とは!
とてつもない時代ばい!

と言うわけでiphoneを使いこなすにゃ、
とても数日じゃ無理。
じっくり研究せにゃいかん!
年末年始で頑張るけんな!



今日もご覧いただき恐悦至極に存じまする。
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昨日、18日(土)18時から、
小学校の同級生7人で忘年会。

今回は11月に女子会があったので、
男子のみでやることに。

岡山に単身赴任中の諸石君のリクエストで、
鍋がいいということになり、
店を当たったんだけど、
忘年会シーズンのピークでどこも予約が取れない!

仕方がないから棚町君の行きつけで、
2次会などでよく利用する「ぽてんひっと」に決定。

ところがこれが嬉しい誤算。
「ぽてんひっと」どころか、
逆転満塁サヨナラホ-ムランでござった!

「ぽてんひっと」のマスターは五島列島の出身で、
五島で取れた新鮮な海の幸が直送されてくるんです。
福岡も魚介類は新鮮だけど、
さすがに五島にゃかないましぇん。

棚町君が交渉してくれて、
五島産食材で鍋ができることに!
10月末のガコヤン歓迎会から久しぶりだし、
みんな舌なめずりしてやってきました。

まずは乾杯!
「お疲れ様~!」

忘年会20101218 ブログ用





さあ!そこに登場したのが、
本日のスペシャルメニュー!

五島で今朝取れたという「アンコウ」!!!!!
そう!きょうはアンコウ鍋なんです!!!!!!
ご覧あれ!この壮大な眺めを!

忘年会20101218 ブログ用 (1)





滅多に食べれないアンコウ。
それも五島で取れた新鮮度満点のやつ。
鍋のだしが沸騰してくるのももどかしい!

忘年会20101218 ブログ用 (2)





この希少で豪勢な光景を残しておこうと、
みんな写メでパチパチ。

忘年会20101218 ブログ用 (3)





アンコウ鍋のフルコース
まず、先陣切り込み隊は「皮」。
プルルンとしていながらコリコリした歯ごたえ!
絶妙の食感に感嘆のため息しか出んばい。

忘年会20101218 ブログ用 (4)





沸騰した鍋に次々にアンコウを投入!
煮えてきたところをすかさずつぎ分ける!
6-4の抜群なチームワーク!
(いや、ただ食いたいだけっちゃばってん)

忘年会20101218 ブログ用 (8)





こちらアンコウのエラ(わかりづらいかもしれんですが)
ジューシーでかつどっしりした味わい。
コラーゲンの塊といった風情でござる。
こら、女子がきた方がよかったかもしれん。

忘年会20101218 ブログ用 (9)




そして真打!
アンコウの肝、アン肝様のお出ましじゃ!
雑兵ども、控えおろうーっ!

海のフォアグラとも称えられる圧倒的な存在感。
まろやかな舌触りのあとに広がる、
なんともいえないコクと風味。
至福という言葉は、まさにこんな時のためにある!
そう思わせるのに十分な味わいでござりまする~っ!

忘年会20101218 ブログ用 (10)





「ぽてんひっと」は店構えがチープなので、
全く期待しておらんかったとです。
マスター様、心より深くお詫び申し上げます!
我々、6年4組男子一同、まだ精進が足りませんでした!

と言いつつ、鍋を舐め回さんばかりに、
アンコウ鍋の世界に浸ったのでござりまする。
このガコヤンの幸せそうな顔、見てやってくださいまし。

忘年会20101218 ブログ用 (6)





こちら諸石君も、あまりのおいしさにこの表情。
いやいや、みんな同じ気分だったと思うぞ。
こんな贅沢、まず無いけんのー。

忘年会20101218 ブログ用 (5)





遅れて参加の進君も揃って、
改めてカンパ~イ!
鍋の素晴らしさにアルコール消費量もうなぎのぼり!
最後にゃみんなべろべろやった。

忘年会20101218 ブログ用 (7)




芸術品とも呼びたいアンコウ鍋をキレイに平らげたあとの面々。
あ、鍋の締めは五島ウドン!
これがまた強いコシがありながら、
のど越し抜群の逸品!
締めにもったいないような味でござった。

忘年会20101218 ブログ用 (11)





こちら途中で届いた五島の魚。
(名前を聞いたんだけど忘れてしまいました。後で確認して掲載しますね)
まさに手渡しで届けられる100%の天然物!
これも美味いんだろうなあ。。。

忘年会20101218 ブログ用 (12)





圧倒的なアンコウ鍋に大満足!
先日は弾けまくったガコヤンも今回はアンコウ鍋の前に、
それどころじゃなかったようで(笑)
でも最後にゃ結局このパフォーマンス!

忘年会20101218 ブログ用 (13)




心ゆくまで至高の美味を堪能しきった後で記念撮影。

忘年会20101218 ブログ用 (14)




そして最後にさらなるサプライズが!

冒頭に書いたように鍋の店をあたっていたら、
アンコウ鍋を出している店もあったったい。
ばってん高級魚やけん、最低でも8,000円~のプライスタグやったと。
で、こんだけのボリュームと鮮度のアンコウ鍋やけんくさ、
1人1万程度は覚悟したとばってんが・・・。

あんた、何とこんだけベロンベロンになるくらいの酒代まで入れて、
1人5,000円やったとばい!!!!!!!
どんだけ良心的とかいな、「ぽてんひっと」は!
儲ける気、ほとんど無いやろ!

ほんなごと、味も最高で、体もポッカポカ、
お肌にも健康も、そして財布にまで優しか「ぽてんひっと」!
最高ですっ!
マスター、ありがとうございましたーぁっ!





今日も最後までお付き合いくださりかたじけない。
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よしゆきぱぱ
  • Author: よしゆきぱぱ
  • 1958年12月29日生まれの57歳。
    千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
    マセラティ・クアトロポルテ

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Author:よしゆきぱぱ
1958年12月29日生まれの57歳。
千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
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