こらよか!

よしゆきパパの日常ですたい。 まあみちゃってんなさいや。

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「Google」がタブレット型PCに投入した「ネクサス7」。
7インチ画面でクアッドコアCPU採用。
1ギガメモリにソリッドステートドライブ搭載。
バッテリーは連続9時間という謳い文句。
実際に手にとって遣ってみた感想としては・・・。
こらよか!ものすご、よか!
何がそげんよかとか、書いてみますばい。






まずよかとは大きさ。
普通の手帳より一回り大きいくらい。
これやったら女性のハンドバッグにもしまえるばい。
手に持っても程よい重さやけん、
「ipad」のように落とさないように注意する必要が無か。

「ネクサス7」登場ブログ用 (17)





これは私が買ったケースの裏側。
ふたを開けて折りたためば、
自立できテーブルの上でもおけるとです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (20)





こげなふうに。

「ネクサス7」登場ブログ用 (21)






でケースを装着してもこの厚み。
パッと見たら、本当に手帳と勘違いしそう。

「ネクサス7」登場ブログ用 (18)





「ipad」との比較。
一目瞭然やろ?
実際の印象は「ネクサス7」は、
「ipad」の半分くらいのボリュームですばい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (47)





厚み自体は「ネクサス7」も「ipad」も、
ほとんど変わらんばってん、
全体の大きさの違いが印象に作用しとる。

「ネクサス7」登場ブログ用 (48)





「ネクサス7」「ipad」とも、
ケースを外し並べたところ。
細かく見ると「ipad」の方が画質が木目細かい。
ばってん、「ネクサス7」しか見とらんやったら、
あんまり気にならんとです。
「ネクサス7」の解像度でも実用上は不満は全くありまっせん。

「ネクサス7」登場ブログ用 (49)





縦にして置いてみたとこ。
処理速度も全く互角と言ってよか。
「ipad」の方が画面デザインはこじゃれとうばってん、
慣れてしまえば「ネクサス7」もセンスは悪いというほどやなか。

「ネクサス7」登場ブログ用 (50)






単独の写真を表示したところ。
縦にすると「ipad」の方が迫力はある。
やけど「ネクサス7」も「iphone」なんかに較べりゃ、
はるかに画面がデカイ。
実用上、全く問題を感じんです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (51)






横にしての写真表示。
こうすりゃ7インチの「ネクサス7」でも、
十分すぎる大きさが味わえますばい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (52)

家の中で持って歩くにゃ、
「ipad」でも不便は無かもしれんばってん、
タブレット型PCは外に持ち出してナンボ。
「ネクサス7」は上記のごと、
片手でもしっかり保持できるばってん、
「ipad」は片手じゃどうしても不安。
男の私でもそうやけん、女性はさらに難しかろう。

しかも持ち歩くにゃ「ipad」は、
ハンドバッグへの収納は無理。
私も専用のバッグを買わにゃいかんやったとです。
そこへいくと「ネクサス7」は、
ハンドバッグはおろか、
セカンドポーチでも大丈夫なくらい。

「ipad」の9インチ画面は綺麗で見やすいばってん、
片手で持ち歩くのに不安があったり、
バッグに入りきらんやったり、
重かったりするけん、長所がスポイルされとう。
そこへいくと「ネクサス7」は、
モバイルツールとして完成形と言いたかくらい、
大きさと言い、重さと言い、
フィールドで活用したくなるですばい。

私は仕事でインターネット電話を使いながら、
多くの女性と話しますばってん、
その際のサブマシンとしても最良たい。
「ipad」じゃ、片手で使えんやったけん不自由やったとですたい。
それが「ネクサス7」のおかげで、
サッと取り出せサブの画面として手軽に片手で活用できる。
もうこりゃ手放せんばい\(*^^*)/

てなわけで、「Google」の逸品、
「ネクサス7」のファーストインプレッションでござった。
今後、外にも持ち出して有用性を検証するけん、
また見てやんしゃれんですか。
(見ていただけないでしょうか)






本日もお運び、かたじけのうござる。
「拍手」をポチッとクリックいただけると励みになりまする。
何卒、よろしゅうに。

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「Google」が満を持してリリースした、
タブレット型PC「ネクサス7」
いよいよセットアップするばい。





電源コンセントで充電すること約半日。
画面に表示される充電池のインジケーターが満タンに。

「ネクサス7」登場ブログ用 (22)





さっそく電源スイッチを押すと、
おお!「Google」のロゴが!

「ネクサス7」登場ブログ用 (23)





その後、何やら幾何学模様が出てきましたばい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (24)





しばらくすると言語設定を聞いてくるので、
日本語を選んで待つことしばし。
「ようこそ」とあいさつの表示。

「ネクサス7」登場ブログ用 (25)





「ネクサス7」はインターネットに、
無線通信システムWi-Fiを通じてアクセスするけん、
Wi-Fi設定ばしてやるとです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (26)





何々、Wi-Fiルーターのパスワードば入れれ?
お、キーボードが出てきた。

「ネクサス7」登場ブログ用 (27)





タッチペンでパスワードば入力してやるっと。

「ネクサス7」登場ブログ用 (28)





接続中の表示。
上手く繋がるかいな?

「ネクサス7」登場ブログ用 (29)





おおお!無事にインターネットにアクセス!
ログイン画面が開く。
さっそく「Google」ID・パスワードでログインですたい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (30)





「Google+」に参加する?
あ、「Google+」(グーグルプラス)は、
「Google」のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。
今は関係無かけん、すっ飛ばす。

「ネクサス7」登場ブログ用 (31)





「バックアップと復元」?
うん、こりゃあ大事そうやな。
一応、やった方がよさげばい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (32)





「Google」の位置情報とな。
つまりGPSことか。
これも勿論使うけん、設定してやっとくとです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (33)





日付と時刻。
無論設定したやらにゃ、使いもんにならんめえもん。

「ネクサス7」登場ブログ用 (34)





おおっ、ようやくセットアップ完了の表示。
ばってんここまでものの5分もかかっとらんとです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (35)





それで表示されたトップ画面。
何やら夏目漱石の書籍やアニメ動画の案内が。
これらは無料で閲覧できるとの事。
ま、これは時間があるとき、まいっぺん見てやるばい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (36)





設定のアイコンをタップ(指やタッチペンで触る)と、
アプリの使い方の表示が出てきたばい。
うーん、とりあえずギャラリーを見てもう。

「ネクサス7」登場ブログ用 (37)





ありゃ?
まだパソコンに接続してないとに、
同窓会の画像が有る。
どうやらインターネット上のピカサ(「Google」の写真ソフト)と、
自動的にデータ共有したごたる。

「ネクサス7」登場ブログ用 (38)






それはともかく、ここまで画面が縦長のまんま。
「ipad」のごと、画面が回転せんとかいな?
えーと何々?設定変更で調性可能?
どらどら、設定変更のメニューを見てみると、
確かに「画面の自由回転」がある!
さっそくチェックを入れてみたとです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (39)





うん、画面が回転して横長になったばい!

「ネクサス7」登場ブログ用 (40)





タブレット型PCは親機である、
デスクトップパソコンやノートパソコンと接続し、
データを共有できてナンボですたい。
そやけん、メインのデスクトップパソコンに、
USBケーブルで接続。

「ネクサス7」登場ブログ用 (41)





デスクトップパソコンで「ネクサス7」を直ぐに認識。

「ネクサス7」登場ブログ用 (42)





デスクトップパソコン内の画像データを、
「ネクサス7」にコピーしてやると。
約3900枚あったばってん、余裕で飲み込みましたばい。
おまけに転送速度も早くか。
これもクアッドコアCPUの恩恵やな。

「ネクサス7」登場ブログ用 (43)




「ネクサス7」をデスクトップパソコンから外し、
ギャラリーを表示させてみると・・・。
うむ、しっかり表示されるではないか。
よい、よいぞv(^o^)v

「ネクサス7」登場ブログ用 (44)





同窓会のアルバムを選択し、
一枚画像をタップしてみると、

「ネクサス7」登場ブログ用 (45)





きっちり全画面表示に!
しかも結構鮮明。
文句の付けようがなか!
こらよか、ほんなごとよかばい!
(これはいい、本当にいい!)

「ネクサス7」登場ブログ用 (46)

てな具合に無事「ネクサス7」のセットアップが完了。
作業速度も速かし、大きさも手頃。
これ、「ipad」よりも活躍できるかも。
使うとが楽しくなりそうなツールばい。
次回は「ipad」と「ネクサス7」の比較ばするけん、
また見てやらっしゃれんですか。




今日もお出まし、ありがとうございまする。
よろしければ、「拍手」をポチッとクリックして戴ければ恐悦至極にございまする。
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今年後半は、タブレット型PCがブレイクの気配。
楽天の「kobo tach」「Amazon」の「Kindle Fire(キンドルファイア)」、
そして「Google」の「Nexus 7」
中でもオペレーションソフトに最新の、
「Android(アンドロイド)4.1」を搭載した、
「ネクサス7」は要注目。

製造こそ台湾メーカー「ASUS」(エイスース)ながら、
クアッドコアCPUを搭載、メモリも1GB(ギガバイト)、
ソリッドステートドライブで挙動も軽くされている。
なにより7インチモニターで340g!
仕事でも「ipad」の重さには戸惑っていたので、
この小ささはついつい食指が。

おまけに32GBタイプで24800円。
最新の「ipad」の半分!
これは手に入れずばなるまい。

「ネクサス7」価格ドットコム





てなわけで、やってきました「ネクサス7」

「ネクサス7」登場ブログ用 (1)





パッケージはえらいシンプル。

「ネクサス7」登場ブログ用





外側のパッケージを外したところ。

「ネクサス7」登場ブログ用 (2)





上蓋をとると本体のお出まし~

「ネクサス7」登場ブログ用 (3)





「ネクサス7」本体を箱から取り出すと。

「ネクサス7」登場ブログ用 (4)





おお、ようやく出てきたばい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (5)





まだ下の箱に何やら入っとるごたあ。

「ネクサス7」登場ブログ用 (6)





出てきたとは電源ケーブル、コンセント、
解説書・保証書の類。

「ネクサス7」登場ブログ用 (7)





これが常時使う組み合わせ。

「ネクサス7」登場ブログ用 (8)





これは本体裏側。
ゴムのラバーになっとって、
「Nexus」のロゴがある。

「ネクサス7」登場ブログ用 (9)





これは下部にあるミニUSBポート。
ここに電源ケーブルを装着したり、
外部機器を接続できるとです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (11)





こっちは本体上部に有る、
ヘッドホンジャック。
勿論「ネクサス7」は音楽も聴けるとです。

「ネクサス7」登場ブログ用 (10)





本体右側に有るスイッチ。
上が電源のONOFF。
下がボリュームのごたあ。

「ネクサス7」登場ブログ用 (13)





これは本体上部左側に有るマイク。
よーと見らんと判らんばい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (12)





前もって用意しとったケース。
「ipad」とほとんど同じデザイン。
統一感があってこらよか♪

「ネクサス7」登場ブログ用 (14)






ケースに本体を挿入すると。

「ネクサス7」登場ブログ用 (15)





うむ、いいやないか。
これでスタンバイオーケーたい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (16)






ばってん「ネクサス7」はまず充電してやらんと、
電源が入らんとです。
なもんでコンセントにつないで充電たい。

「ネクサス7」登場ブログ用 (53)

という事で「ipad」と並べて充電開始。
「ネクサス7」の大きさがよう判ろ?
「ipad」同様「ネクサス7」も、
充電後にセットアップしてやなにゃ使えんとです。
ばってん記事が長くなるけん、
次回にトゥービィコンティニュードさせてもらいますばい。





今日もお越しくださりかたじけのうござる。
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これ、今度アレンジばやってみた、
私の「フェイスブック」ページ。
カバーと呼ばれる背景写真に、
黒地にダークベージュで、
「YOSIYUKI KAWASIMA」のロゴを入れてみたとです。
ちょっとよかろ?

「フェイスブック」ページ






このロゴを作ったのは何と無料のペイントソフト。
Gimp(ギンプ)2.8
。これ。

ギンプダウンロードページ






著名なプロユースペイントソフト、
「Photoshop(フォトショップ)」や、
「Illustrator(イラストレーター)」にも、
勝るとも劣らない、無料の超高機能ペイントソフト。
これはその入力インターフェイス。

29e038d1.png






ネットからのダウンロードや、
パソコンへのインストールはできますばってん、
このインターフェイスをパッと見たら、
何がなんやらサッパリ判りましぇ~ん(T_T;)
なのでこちらのマニュアルば買い込んで、
ようやく何とかなったとです。

「Gimp 2.8」 (1)





こちらは前バージョン「Gimp 2.6」のマニュアルと、
並べてみたところですたい。

「Gimp 2.8」 (4)






実を言うと「Gimp(ギンプ)2.8
は最新バージョン。
前世代の「Gimp 2.6」でも十分すぎるくらいでござした。
ただインターフェイスが改善されていて、
あたしゃ「Gimp(ギンプ)2.8
の方が使いやすく感じましたばい。
これから使いんしゃるなら、
Gimp(ギンプ)2.8
ばお勧めしまますばい( ゚ω^ )b





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昨年10月に購入したスピーカーONKYO D-108Eの、
右側が突然音が出なくなってしまいもうした。
最初は接続トラブルかと思ったばってん、
配線を変えてもウンともスンとも言わんとです。
どうも故障らしか。

さっそくONKYOUに問い合わせたら、
配送や修理で1万5千円くらい掛かるですと。
あんた、このスピーカー、両方で1万8900円やったとですばい!
しかも、保証期間を過ぎているので全額自己負担げな!!
くそ~、時限爆弾タイマーが発動したとかぁ?

う~ん、どげんしようかいな。
ピアノブラックのルックスは捨てがたかし、
やからと言って、新品と同じくらいの修理代は勿体無かし(´ヘ`)~3

とか思いつつ、何気なくネットを見ていて目が留まったっ!
それがコイツ。
ソニーのスピーカー、SS-F6000
うん?何だこの値段は?
え?ええー?
い、14000円台ぃ~( ゚Д゚)?!
しかも左右のペアでぇ?

ありえんばい!
おまけにこの安さで商品のレビューも4.5以上と評点が高い!
どうせ新品が買えるくらいの金額で修理に出すくらいなら・・・。
気がついたら、購入ボタンをポチッとったとです。

YK049

YK048






そしてやってきました新スピーカー君。
というか、箱が馬鹿デカイ!
しかも重か。30kgくらいある。
宅急便の方、ごくろうさんでござした。

新スピーカー20121115





箱を開けると本体が覗く。
重量級だけに梱包も厳重極まりなし。

新スピーカー20121115 (1)






箱から取り出し、カバーを外す。

新スピーカー20121115 (2)






ONKYO D-108Eと並べたところ。
大きさの違いが判りまっしょう?

ONKYO D-108Eのサイズは、
寸法:幅245x高さ901x奥行き253 mm 重量:5kg
ばってんこれは土台を含めての寸法。
本体はほぼ10cm角やけん。

対するSS-F6000のサイズは、
寸法:幅215x高さ950x奥行き261 mm 重量:12.2kg
こちらは掛け値なしの寸法。
迫力が全く違うとです。

新スピーカー20121115 (3)






さっそくテレビの横にセッティング。
うーむ、ますます存在感が際立つのう。

新スピーカー20121115 (4)







SS-F6000のサランネットを外したところ。
ご覧のとおり、スピーカーユニットを4つ搭載。
高音を受け持つ「ツィーター」が一つ。
中音を受け持つ「スコーカー」が一つ。
低音を受け持つ「ウーファー」が二つ。
これを3wayシステムと呼び申す。

新スピーカー20121115 (6)







こちらはお役御免となったONKYO D-108E
ボディも小さいけれど、スピーカーユニットも小さい。
ちなみにこちらはスピーカーユニット3つで、3way。

新スピーカー20121115 (7)





ONKYO D-108Eのクローズアップ。
ピアノブラック鏡面仕上げで、スピーカーユニットもエッジレス。
センターコーンもなくハニカム構造と、
クールでルックスは最高やったとばってん・・・。
故障しちゃあ意味がなか_| ̄|●

新スピーカーブログ用 (43)







こっちはSS-F6000のアップ。
ボリュームが全く違うとです。

新スピーカー20121115 (17)







しっかし、これだけのスピーカーが2台で1万5千円を切るとは!
どこから儲けが出るのかさっぱり判りましぇ~ん。

新スピーカー20121115 (9)






これはツィーター。
おもに高音を受け持つスピーカーユニット。
しげしげ見るとチープなのは、
値段が値段やけん仕方がなか。
素材はプラスチックやばってん、
普段はサランネットするけん判らんばい。

新スピーカーブログ用 (100)






こちら中音域を受け持つスコーカーというスピーカーユニット。
これもグリル(枠)はプラスチック製。

新スピーカーブログ用 (99)






そして低音域を担当するウーファーというスピーカーユニット。
口径16cmあり、しかもツインユニットやけん、
スケールの大きな重低音が期待できそうやな。

新スピーカーブログ用 (128)






最期にスピーカーユニットの背面から出る音を出す、
バスレフポートの穴。
これもプラスチック製やばってん、仕上げは良か。

新スピーカー20121115 (13)






昔やったら(いや今でも)
最低でも片側5万円くらいはするやろうな、
パッと見、そう感じるくらいのでデキばい。

この新スピーカー君、どげな音を出してくれるか。
楽しみ~♪

新スピーカー20121115 (15)







という事でさっそくBlu-ray Discを視聴と。
まず「バックトゥザフューチャー」。
いや、もうのけぞりましたばい!
タイムトラベルのところやらONKYO D-108Eとは桁違いの、
ド迫力大音響で慌ててボリュームを絞ったとです。

IMG_3988.jpg






コイツは凄か!
という事で次は「ジュラシックパークⅢ」
ティラノサウルスとスピノサウルスの決闘。
スケール感がハンパやなか。
恐竜達の咆哮も重低音で、
まさに部屋ガがビリビリ振動するレベル。
とてもやなかばってん夜間は音が出せまっしぇん(´-`)

IMG_4020.jpg







音楽映画の「アマデウス」♪
オペラハウスでのシーン。
圧倒的な臨場感で、現場にいるよう。
しかもオーケストラの細かい楽器まで聞き分けられる!
思わずのめりこんでしまいそうですたい。
「こらよか」を通り越して、「こらすごか」ですたい!

IMG_4003.jpg







最後は憧れのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏ディスク。
死ぬほど好きなマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」。
うぉおおおおお~っ!
何じゃぁ?!この壮大さは?!!!
コンセルトヘボウホールで聞きよるごたあ。
大編成の管弦楽・独唱・合唱まで、
重低音から超高音を見事に再生。
映像の鮮明さと相まって耽溺ござす!
うーむ、まっこと申す事はござりもはん!

IMG_3933.jpg

SS-F6000、コストパフォーマンス(費用対効果)は信じられんくらい高か!
これほんなごと(本当に)5万円くらいしてもおかしくなかばい。
いや、30年前やったら10万円しても売れたかも。
それがペアで1万5千円切るやら、どげな恵まれた時代か。
モノの価値がわからんごとなってしまいそう。

ただSS-F6000、超重低音を受け持つスーパーウーファーも必要ないくらい、
低音から高音まであまりにもスケールが大きい大音響が出るけん、
滅多にボリュームを上げられん(T_T;)

コイツの性能をフルに引き出すためにゃ、
防音のしっかりした本格的なホームシアターやないと無理ばい。
あー、そげな家が欲しかぁ!
そしたら、思いっきりBlu-ray Discが楽しめるとにぃ~。
てなわけで、ますます稼がにゃなりまっせんばい。







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プロフにもあるとおり、
拙者、マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」が、
三度の飯よりも好きでござる。

で、このたびこの曲のBlu-ray Discが出たとです!
それも飛ぶ鳥を落とす勢いの、
グスターボ・ドゥダメルが指揮する、
ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団と、
シモン・ボリーバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネゼエラの、
混成部隊が核となって、
ドゥダメルの母国ベネズエラの首都カラカスでの、
今年2月に行われた記念的なライブ映像!

HMVのドゥダメル/「千人の交響曲」のページ

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用





この演奏、既に昨年からドゥダメル自身が、
「Youtube」などで盛んにアピールしとりました。

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用 (1)





Blu-ray Discの大容量を生かした、
ハイビジョン並みの高画質で、
DTS-HD/Master・Audioの高音質で、
ドゥダメルの「千人の交響曲」が堪能できる!
こりゃあ、手に入れずばなるまいて。

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用 (2)-1





で、やってきました。
リッカルド・シャイー~ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団に次ぐ、
Blu-ray Disc2枚目の「千人の交響曲」!

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用 (3)





若々しいドゥダメルがどんな「千人の交響曲」を聞かせて、
というか見させてくれるのか?
こら、興味深々ですたいね。

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用 (4)





そして再生。
画面いっぱいに映し出される、人・人・人!
合唱団だけで1000人以上!
総勢1400人の「千人の交響曲」だったそうな。

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用 (6)






もともと「千人の交響曲」は賛歌やし、
マーラーの記念碑的集大成作品として、
記念イベントなどで演奏されるのが多い曲。
しかもこれだけの大人数で演奏するとやけん、
アンサンブルがどうのこうのいうヤボやろうばってん。

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用 (5)





結論から言うと、
この演奏は参加者や家族は熱狂したろうばってん、
純粋な演奏としての「千人の交響曲」としては、
ちょっと納得がいかんやったとです。

何と言っても人数が多すぎた。
これだけの規模のプロ合唱団はそうは容易でなかろうし、
そのために合唱団のレベルが揃っとらん。
特に少年合唱団は素人やろうなあ。

だいたいこの長大な曲(演奏時間約85分)の最初から最後まで、
じっとしていろというのは、
よっぽど訓練されんと難しかろ。
子ども達が落ち着きがないとが目に付いてしまう。
そやけん、演奏に集中できんとですたい。

DVDのバーンスタインが指揮した「千人の交響曲」に出ていた、
ウィーン少年合唱団や、
同じBlu-ray Discであるシャイーの「千人の交響曲」に出演していた、
ゲヴァントハウス児童合唱団とは較べるのも無理なレベルやな。

しかも大人の合唱団も大人数やけん、統率が難しい。
なまじ規模を大きくしたのがアダになっとる。
ピアニッシモがピアニッシモにならんけん、
メリハリが付かんとですたい。

ドゥダメル「千人の交響曲」ブログ用 (7)

これがCDやったら音しか聞こえんけん、
まだ印象は変わったかもしれんばってん、
ハイビジョン並みの高画質ですけんね。
余計、アラが見えてしまったとですたい。

前記シャイー盤の方は、
演奏者500人程度の「千人の交響曲」やったばってん、
演奏のレベルでは、はるかに上やったですもんね。
うーん、上手くいかんもんですなあ。

※しかし、この後、
超ド級の「千人の交響曲」がお目見えしますけん、
期待してやらっしゃれんですかV^^





本日もおいでくださり、ありがたき幸せ!
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よしゆきぱぱ
  • Author: よしゆきぱぱ
  • 1958年12月29日生まれの57歳。
    千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
    マセラティ・クアトロポルテ

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1958年12月29日生まれの57歳。
千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
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