こらよか!

よしゆきパパの日常ですたい。 まあみちゃってんなさいや。

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先日亡くなった世界的指揮者、
クラウディオ・アバド氏について、
第2弾の追悼記事。
私のメールマガジンからの転載です。





今日ご紹介するのはモーツァルトの「レクィエム」。
「レクィエム」の意味は死者のための鎮魂曲。
先日亡くなった世界的指揮者で、
私が30年以上親しんできた、
クラウディオ・アバドを追悼するために、
この記事を書くことにしました。
長いですが我慢してお付き合いくださいませ。

クラウディオ・アバド20140129 (6)

モーツァルト「レクィエム」を指揮するアバド氏






クラウディオ・アバド20140129 (2)

アバド氏の葬儀の模様







クラウディオ・アバド20140129

弟子たちに担がれての出棺_| ̄|●





クラウディオ・アバド20140129 (1)

こんな光景は見たくなかった(T T)







それで、まず亡くなったアバドの事は後回しにして、
モーツァルトの「レクィエム」から。
クラシック音楽ファンの間では、
「モツレク」と縮めて親しまれているこの曲、
天才モーツァルトの最後の作品で、
しかも未完で終わりました。
それを弟子のジュスマイヤーが補筆して、
完成させたものが現在演奏されています。

「レクィエム」は、ハイドン・シューベルト・
ブラームス・ベルリオーズ・ドヴォルザーク・
サン=サーンス・リスト・シューマン等、
数多くの作曲家が作っておりまして。
中でもこのモーツァルト、
そしてイタリアのヴェルディ、
フランスのフォーレが作った「レクィエム」が、
三大「レクィエム」と讃えられてきました。

傾向から言うと、
オペラと見まがうほど熱く劇的・動的なのが、
ヴェルディの「レクィエム」。
物静かで清冽でどこまでも儚いのが、
フォーレの「レクィエム」。
全曲どこまでも深い悲しみに満ちているのが、
モーツァルトの「レクィエム」。
こんな感じ。

「レクィエム」とはラテン語で、
「安息を」と言う意味で、
クラシック音楽の場合日本語では、
「死者のためのミサ曲」と訳されます。
あるいは一般的には「鎮魂歌」「鎮魂曲」等とも訳され、
元々はカトリック教会のミサの際に、
厳かに歌われる聖歌でした。

カトリック教会の正式な典礼書にある要項には、
「レクィエム」は構成が、
以下のように厳格に定められています。

1. 入祭唱
2. キリエ
3. 昇階唱
4. 詠唱
5. 怒りの日
6. 奇しきラッパの響き
7. 恐るべき御稜威の王
8. 思い出したまえ
9. 呪われたもの
10. 涙の日(ラクリモサ)
11. 奉献唱
12. サンクトゥス
13. 神羊誦
14. 聖体拝領唱
15. 赦祷文
16. 楽園へ

あ、別に覚えなくて良いです。
私も詳しくは知りません(笑)

ここで注目していただきたいのは、
前述の作曲家達は、
これらの典礼書には忠実ではなく、
自分の好みで端折りながら、
「レクィエム」を作曲した事。
モーツァルトの「レクィエム」も、
1・2・15・16を欠いています。
従って前述の著名な作曲家が作った「レクィエム」の多くは、
カトリック教会の正式な、
典礼にのっとった儀式では使えません。

ただし、いずれ劣らぬ天才達が、
腕にヨリをかけて創作した名曲揃い。
中でもモーツァルト・ヴェルディ・フォーレの、
三大レクィエムはカトリック教会でも、
鎮魂のために頻繁に演奏されています。

特にモーツァルトの「レクィエム」は、
絶筆・絶唱・「白鳥の歌」であり、
未完で他人の手が加わっているにも拘らず、
彼の最高傑作と呼ぶ人も少なくない、
素晴らしい作品かと。
その曲想から作曲技法に至るまで、
まさしく天才が作った音楽。

例えば三大「レクィエム」のうち、
イタリアが生んだ、
プッチーニと並ぶオペラ作曲家ヴェルディが、
「レクィエム」を完成させたのは61歳の時。
フランスで歌曲中心に活躍した、
フォーレが「レクィエム」を作曲したのは55歳の時。
ところがモーツァルトの「レクィエム」作曲は、
彼の臨終の年、35歳の時!
普通なら人生経験が、
これから円熟を迎えるという時に、
こんな魂の奥底をえぐるような音楽を作るとは!
全くもってモーツァルトの天才を感じさせる曲です。

モーツァルトの「レクィエム」で、
私が一番好きなのは、
「10. 涙の日(ラクリモサ)」。
これはヴェルディの「レクィエム」でも、
最高の一曲となっています。

【「Youtube」より
モーツァルト「レクィエム」ラクリモサ】
http://goo.gl/eUBZe6
ニコラス・アーノンクール指揮

アバドとかカラヤンの動画を探しましたが、
みんな全曲通していて(50分前後)長い。
ようやく、この演奏がヒットしました。
それはともかく一体どうやったら、
こんだけ重々しく深い悲しみの曲が書けるわけ?
そう思いません?

交響曲第41番「ジュピター」
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
ピアノ協奏曲第20番
歌劇「フィガロの結婚」
トルコ行進曲
と言ったどこまでも明るく、
軽妙洒脱でロマンティックで、
陽性の音楽しか印象に残らないような、
モーツァルトの絶筆がこれなの?!

そうなんです。
明るさ・ライト感覚が真骨頂の、
モーツァルトの作品とはとても思えない、
どこまでもドロドロとした、
情念を結晶化したような「レクィエム」。
が、よく聞いてみると、
この「涙の日(ラクリモサ)」だけでも、
モーツァルトの天才が現れており、
人の心を揺さぶって離しません。

私はこの曲がBGMに使われた、
忘れられない映像があります。
1978年放送の田宮二郎が主演した、
「白い巨塔」の最終回。
アバドと同じ胃ガンに斃れた、
田宮二郎演じる財前教授が献体を遺言し、
亡くなった後、解剖室に運ばれていきます。

その厳粛なラストシーンでこの、
モーツァルト「レクィエム」の、
「涙の日(ラクリモサ)」が、
おごそかに流され幕が閉じました。
古今東西のTVドラマに残る、
名シーンだと思いますね、私は。

冒頭に述べたとおり、
モーツァルトの「レクィエム」は、
彼の死によって作曲が中絶しています。
さらに作曲の動機も、
自堕落な生活で健康を害した上に、
正体不明の黒装束・黒仮面の男に脅され、
おののきと共に作曲したと、
映画「アマデウス」では描かれていました。
こうしたミステリアスな要因が加わり、
モーツァルトの「レクィエム」は、
高い人気を得ます。
しかしこれらはフィクション。

実際にはモーツァルトは死の直前まで健康であり、
(死因は当時流行していたリウマチ熱と思われる)
それで「レクィエム」を補筆し、
完成させたのは冒頭に記述した、
彼の直弟子ジェスマイヤー。
そして「レクィエム」作曲を依頼したのは、
れっきとした貴族だった事が分かっているんですけどね。
おまけに黒装束・黒仮面じゃない、当然。

しかし名曲は名曲。
モーツァルトの「レクィエム」は、
偉人の死や追悼に際して演奏される事に。
今回亡くなったアバドも、
先輩指揮者カラヤンを慰霊するために、
モーツァルトの「レクィエム」を演奏しています。






でもって、ここからアバドと指揮者の話題。



オーケストラ指揮者って長命。
そんなイメージ、ありません?
指揮者と言うとおじいちゃん。
少なくとも20~40代の人は少ない、
そんな印象ですよね。
では一体、指揮者の年齢ってどのくらいなのか?
ちょっと調べてみたんで、ご覧ください。

まず故人で往年の名指揮者の享年は・・・?
ここに挙げた12人は、
およそクラシック音楽を聞く人なら、
知っている人が多いはず。


パブロ・カザルス 96歳・・・チェリストとしても一流
レオポルト・ストコフスキー 95歳・・・映画「オーケストラの少女」出演
朝比奈隆 93歳・・・日本の大御所だった
アルトゥーロ・トスカニーニ 89歳・・・イタリアを代表する指揮者
ヴォルフガング・サヴァリッシュ 89歳・・・NHK交響楽団の指揮者
カール・ベーム 86歳・・・ウィーン・フィルの指揮者
ブルーノ・ワルター 85歳・・・マーラーの弟子
エウゲニー・ムラビンスキー 85歳・・・ロシアの重鎮
ヘルベルト・フォン・カラヤン 81歳・・・帝王、最も有名
レナード・バーンスタイン 72歳・・・ウェストサイド物語の作曲家でもあった
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 68歳・・・クラシック音楽界最高のカリスマ
クラウディオ・アバド 80歳・・・何で死ぬんだよ~(T_T;)


これを見ると確かに80代後半の人も普通にいます。
しかしですね。
コンダクターは必ずしも長命とは限りません。
次に夭折したり比較的短命に終わった指揮者をば。


エドァルト・ヴァン・ベイヌム 57歳・・・オランダ音楽界のホープだった
グィド・カンテルリ 36歳・・・トスカニーニの弟子
アタウルフォ・アルヘンタ 47歳・・・オペラ指揮で名を馳せた
カール・リヒター 55歳・・・オルガン奏者で古典音楽の権威
ブルーノ・マデルナ 53歳・・・現代音楽の作曲家でもあった
イシュトヴァン・ケルテス 43歳・・・アバドのライバルと目された
トマス・シッパース 47歳・・・バーンスタインの後継者
ジョゼッペ・シノーポリ 55歳・・・脳神経外科博士でもあった


最初のベイヌムは私が大好きな、
オランダのアムステルアム・コンセルトヘボウ管弦楽団に、
大きな希望を持って迎えられましたが、
就任以来僅か9年で病没。
死因は心臓疾患ですが、
戦時中の不規則な生活が災いした様子。
また最後に掲げたシノーポリはワイン愛好者で、
指揮者にして医学博士&考古学博士という、
突出した才能を持ちながら、
歌劇「アイーダ」の指揮中に脳卒中で亡くなりました。
怖いですね~、生活習慣病。

で次にアバド亡き後、
クラシック音楽界の根幹となる、
現役バリバリの指揮者の年齢を見てみるとですね。


ネヴィル・マリナー89歳・・・映画「アマデウス」の指揮者
ピエール・ブーレーズ88歳・・・現代音楽の作曲家にして評論家
ヘルベルト・ブロムシュテット86歳・・・ドイツを代表する指揮者
ニコラス・アーノンクール84歳・・・古楽器音楽の権威
ベルナルト・ハイティンク 84歳・・・私のお気に入り
アンドレ・プレヴィン 84歳・・・ジャズピアニストでもある
ロリン・マゼール 83歳・・・幼少は天才バイオリニスト
小澤征爾 78歳 ・・・日本を代表する指揮者、大丈夫ですか?
シャルル・デュトワ 77歳・・・NHK交響楽団の常連
ズービン・メータ77歳・・・アバドのライバルと言われた
ダニエル・バレンボイム 71歳・・・元ピアニストでアバドの後輩

といったあたり。

マリナーはさすがに引退同然ですが、
ブーレーズは指揮以外にも評論活動しているし、
86歳のブロムシュテットは、
昨年来日しブラームスの交響曲を、
2晩通して全曲演奏しました。
私の最もご贔屓で84歳の、
ベルナルト・ハイティンクに至っては、
昨年体調不良でコンサートをキャンセルした、
アバドのピンチヒッターを務め、
今年に入ってからもCDをリリース。
(元気じゃのー)

こんな彼らを見ていると、
ガンさえなければ、
アバドはまだまだやれたのではないか、
そう思わざるをえないわけでして。
ホント、無事これ名馬なんですね。

ところで世の中には様々な誤解があります。
その一つが指揮者は棒を振るだけだから、
やろうと思えば誰でもできる。
これ、世にはびこる誤解の中でも、
最も勘違いされている一つですね、ええ。
例えばこれ。
いずれも亡きアバドが指揮しています。
誰でもご存知のメンデルスゾーンが作曲した、
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」

【「Youtube」より結婚行進曲~
アバド指揮ベルリン・フィル】
http://goo.gl/1Mk1nk

あるいはさらにディープな、
マーラーの交響曲第5番、
第4楽章「アダージェット」

【「Youtube」よりマーラー:
交響曲第5番アダージェット
アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団】
http://goo.gl/u6HGgw

結婚行進曲はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団!
マーラー:交響曲第5番「アダージェット」は、
アバドが世界中のオーケストラから、
好みのプレイヤーをピックアップして組織した、
現代最高のスーパーオーケストラ、
ルツェルン祝祭管弦楽団!
でも指揮者のアバドは何だか、
適当に指揮棒を振っているように見えますよね。

ところが!
一流オーケストラ指揮者は、
その仕事の90%以上が本番前で決まる!
当日を迎えるに当って、
入念・周到・緻密なトレーニングや、
リハーサルを欠かしません!
人によっては自分の納得のいくまで、
何時間でもネチネチ練習を繰り返す。

世界最高のオーケストラの一つである、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の、
常任指揮者で帝王と呼ばれて君臨した、
ヘルベルト・フォン・カラヤンは、
もう一つの主導するオーケストラ、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に、
一日6時間以上リハーサルを強いたため、
最後は楽団員から総スカンを食いました。

だいたい一流のオーケストラでは、
楽団員それぞれが、
厳しいオーディションを潜り抜けた、
それなりの技巧を持ったプレイヤーですから、
プライドが低いわけが無い。
それを無視したかのような、
つまり団員の誇りを傷つけるような振る舞いは
容認し難いという話なわけ。

ところが完ぺき主義者カラヤンは、
ただの一音たりともゆるがせにできない。
結局楽団員とカラヤンの軋轢は埋めようがなくなり、
最後はカラヤンはウィーンや、
ベルリン・フィルを去る事に。
結局関係が修復しえないまま、
カラヤンは世を去ってしまいました。

しかしカラヤンが残したオーケストラのための楽譜は、
(総譜と呼ばれます)
楽器ごとに細やかな支持がこれでもかと書き込まれ、
彼の完ぺき主義者ぶりが伺えます。
そしてその繊細な指示は各団員へも、
確実に徹底されたはず。
つまりそれは本番ではなく、
練習・トレーニング・リハーサルで、
指揮者から楽団員に伝えられていると。

なので指揮者は長時間オーケストラの面々に、
細かく指示を与えなければなりません。
これだけでも大変な体力を消耗するはず。
おまけにコンサートは2時間以上、
つっ立ったままで指揮棒を振る。
それに耐えられる頑健な体力の持ち主ならば、
元気な人はいつまでも元気であると。
そう言う事になるんでしょうね。

そこで、先日亡くなった世界的指揮者、
クラウディオ・アバド様。
彼は1990年カラヤンの後を継いで、
世界最高のオーケストラ、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の、
指揮者に団員の選挙で選ばれます。
が、指揮だけではなくプロデューサーとしても、
辣腕を振るったカラヤンの後では、
ストレスも大きかったんでしょう。

2000年に胃ガンが見つかり手術。
そこから見事に復活しますが、
体力的に無理という事でベルリン・フィルを辞任。
この時、彼は70代直前でしたが、
しかしそこからが本当に凄かった!
人間死ぬ気になれば気になれば何ができるか、
私たちの目の前で見せ付けてくれたんです。
これこそクオリティ・オブ・ライフ!

アバドはガンの再発と闘いながら、
「マーラー・ユーゲント管弦楽団」
「ルツェルン祝祭管弦楽団」
「モーツァルト管弦楽団」
といったスペシャルオーケストラを編成し、
精力的に自分好みの腕っこきを集めて、
縦横無尽の活躍を示しました。
70代前後からですよ。
まあ、ベルリン・フィルのような枠にはめられず、
プレッシャーもない中で思い通り振舞える、
自由闊達さも手伝ったでしょうけど。

特に夏に行われるルツェルン音楽祭で、
特別編成のルツェルン祝祭管弦楽団を率い、
毎年マーラーの交響曲を演奏。
いつガンで斃れるかもしれませんから、
1年1年が必死必殺の張りつめた緊張感に溢れ、
超名演となってファンを魅了。
このシリーズは今後もマーラー演奏の、
不滅の金字塔となるでしょう。

ただアバドの訃報と共に挙がったのは、
ルツェルン祝祭管弦楽団の演奏で、
私も三度のメシより大好きな、
マーラーの交響曲第8番、
「千人の交響曲」を録音して欲しかったという声。
大編成の「千人の交響曲」は、
マーラーの交響曲を全て演奏する際、
最大の障壁になるんです。

アバドもベルリン・フィルと一度録音していますが、
再録音は無理でした。
マーラー指揮者で鳴らした、
バーンスタインも再録音しないまま。
カラヤンなんか一度も録音できませんでした。
もーホント、ルツェルン祝祭管弦楽団で、
アバドの「千人の交響曲」聞きたかったなあ~( ´・ω・`)

ちなみに「千人の交響曲」が演奏されると思われた、
2012年にルツェルン音楽祭で、
アバドが選曲したのが、
モーツァルトの「レクィエム」でした。
この演奏、DVDやBlu-ray Discで、
リリースされています。
興味のある人はぜひどうぞ!


【hmvオンラインショップより:
モーツァルト「レクィエム」
アバド~ルツェルン祝祭管弦楽団】
http://goo.gl/KWQiiw

それはともかく人には寿命があり、
いつか人には死が訪れる。
しかし人の後には人が続くんです。
アバドは亡くなってしまいましたが、
その後に続く世代には、

リッカルド・シャイー 61歳・・・アバドの副指揮者
ヴァレリー・ゲェルギフ 60歳・・・現代ロシアの重鎮
サイモン・ラトル 59歳・・・ベルリン・フィル指揮者
クリスティアン・ティーレマン 54歳・・・希少な正統派ドイツ指揮者
フランツ・ヴェルザー=メスト 53歳・・・同じく正統派ゲルマン指揮者
パーヴォ・ヤルヴィ 53歳・・・お父さんも名指揮者

といったベテラン・中堅から、

クリスティアン・アルミンク 42歳・・・小澤征爾の弟子
ダニエル・ハーディング 38歳・・・アバドの弟子
アンドリス・ネルソンス 36歳・・・アバドの弟子
グスターボ・ドゥダメル 33歳・・・アバドの弟子

といった次代を担う、
ホープも次々に育っています。
ハーディング、ネルソンス、
そしてドゥダメルの才能を見抜き、
育て上げたアバドはトレーナーとしても、
一流だったんですね。
是非これら多士済々な面子もご注目を!







今日もお出まし、ありがとうございまする。
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IT機器ぶっ壊れシリーズ第3弾。
最後は「Bluetooth」のマウスがイカレたんたんがや。
スクロールボタンが動きせん。
右下の白いマウス。

20140112新マウスブログ用 (22)





4年間使ってきたんだがやが 、
寿命なんかや?
サブパソコンやから、
そんなハードには使ってねぇんだがやがね。

20140112新マウスブログ用 (21)





で、同じ「Bluetooth」接続が可能で、
ホワイトのマウスを探したら、あったでよ。
これ見てちょう。

YK121

値段も手ごろ。
いっぺん使ってみることにしたんがや。




やってきた「Bluetooth」マウスちゃん。
そのパッケージ。

20140112新マウスブログ用 (2)





パッケージから取り出したところだぎゃ。

20140112新マウスブログ用 (5)





手にとって見ると旧型機より、
脇のラバーの目が木目こまいでよ。

20140112新マウスブログ用 (9)





正面から見たところ。
旧型機は人間工学に基づいた、
エルゴノミクスデザインで左右非対称だったんだがや。
しっかし新しい方は左右対称なんだぎゃあ。

20140112新マウスブログ用 (8)





右側面にはボタンが二つ。
(旧型機もそうやった)
そう、このマウス、5つボタンだぎゃあ。
インターネットを閲覧する際の、
進む・戻るなんかをこのボタンで操作。
便利だがや~d(゚∀゚d)

20140112新マウスブログ用 (10)





下面を見たところ。
電池入れのふたや電源スイッチ、
パソコンとリンクするための、
「Bluetooth」ペアリングボタンがあるんだぞなもし。

20140112新マウスブログ用 (7)





左が故障した旧型機。
右が新しい「Bluetooth」マウスちゃん。

20140112新マウスブログ用 (13)





実際に手で握って操作してみてまった。
グリップ部分が思った以上に掴みやすく、
使い心地は良さげだなも。

20140112新マウスブログ用 (16)

20140112新マウスブログ用 (17)





新年に入ってようやくこれで落ち着いただがや。

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もうこれ以上壊れんでちょうよ。

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私のメルマガからの転載記事です。



■昨晩、心にポッカリ穴が開きました。
まずはこちらの記事をご覧ください。


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【指揮者のクラウディオ・アバドさん死去 80歳 
            ベルリン・フィルなどで活躍】
(2014.01.20 sankei.jp.msn.com)


クラウディオ・アバド20140129 (9)


イタリアメディアによると、世界最高峰の指揮者、
クラウディオ・アバドさんが20日朝、
伊北部ボローニャの自宅で死亡した。80歳だった。
胃がんを患い、闘病を続けていた。

ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団といった
名門歌劇場やオーケストラの芸術監督、音楽監督を歴任し、
名実ともにクラシック音楽界の巨匠といえる存在だった。

1933年、イタリア・ミラノの著名な音楽一家に生まれた。
地元のジュゼッペ・ベルディ音楽院や
ウィーン国立音大で学んだ後、
イタリア国内を中心に指揮活動を開始。
63年にミトロプーロス国際指揮者コンクールで優勝。
65年、ヘルベルト・フォン・カラヤンに見いだされて、
ザルツブルク音楽祭にデビュー、
国際的に知られるようになった。

68年にイタリアオペラの殿堂ミラノ・スカラ座の首席指揮者、
72年には音楽監督に就任。
79年にはロンドン交響楽団首席指揮者(のち音楽監督)に就いた。
86年にはロリン・マゼールの後を継いで、
ウィーン国立歌劇場の音楽監督になった。
90年、カラヤンの後任として、
ベルリン・フィル芸術監督に就任した。

軽やかなイタリア音楽から重厚なドイツ音楽まで、
幅広いレパートリーを手中に収め、
とりわけ、マーラーの交響曲の全曲録音は名演で知られる。
ブーレーズら現代音楽の作曲家たちとも親交を結び、
数々の楽曲を世に送り出した。

日本でも人気があり、73年に
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を率いて初来日して以来、
何度もオペラや管弦楽を指揮した。


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昨日、この訃報を目にした時、
一瞬茫然自失に落ち入りました。
何が起きたのか判らないくらい、
ボーっとなりました。
クラウディオ・アバドは、
私の最も好みの指揮者であり、
クラシック音楽に親しんだ頃から、
聞き続けてきたマエストロでした。

私のパソコンには、
クラシック音楽のCDを中心に、
約800枚を読み込ませてあります。
それらの中でアバドのCDは数えたら85枚。
もう一人、傾倒している指揮者、
ベルナルト・ハイティンクのCDが90枚で、
この二人だけで全体の20%強。

さらに最近はDVDやBlu-ray Discなど、
映像メディアもリリースされていて、
こちらも二人とも10数枚ずつ持っています。
そして暇があればパソコンや、
テレビで流しては音楽に浸っていました。

が、アバドはもうこの世にはいない。
30年以上親しんできた音楽家だったのに。
人間は寿命がある以上仕方がありませんが、
まさかこんな日を迎えるとは(爆泣)
改めて病の恐ろしさを感じます。
世界最高の才能を奪ってしまうんですから。

クラシック音楽愛好者の中でも、
昨晩は衝撃が走り、
「2ちゃんねる」では、
掲示板(スレッド)に、
「神も仏もないとはこの事。」
「惜しんでも余りある。」
「信じられない。無念すぎる。」
と追悼と共に嘆きの言葉が寄せられました。

2014年が始まって3週間も経ちませんが、
クラシック音楽ファンの間では、
まさに巨星落つ!
今年最大の訃報だという認識が拡がっています。
母もアバドの古くからのファンで、
このニュースを知って眠れないと、
メールをよこしました。

クラウディオ・アバドは、
クラシック音楽に造詣があれば、
知らぬ者はいないといって良い存在でした。
温厚で柔和な人柄も、
世界中にファンを拡大させました。
そして何より天才的才能を持ち、
死の直前まで素晴らしい音楽を聞かせてくれた。

イタリア人指揮者でありながら、
記事にもあるとおり、
ドイツ・ゲルマン系の音楽、
ベートーヴェン・モーツァルトから
ブルックナー・マーラーといった、
クラシック音楽の真髄ともいえる領域で、
圧倒的なパフォーマンスを披露。
世界最高の指揮者の名を欲しいままに。

特に晩年力を入れていた、
スイス・ルツェルン音楽祭における、
マーラーの交響曲の数々は、
マーラー演奏の模範であり、
その模様を収録したBlu-ray Discは、
私の最高の宝物です。

昨晩から今日にかけて、
世界中でアバドのCDやDVDが、
これでもかと流されるでしょう。
私もこの記事を書きつつ、
パソコンからスピーカーでアバドの、
ブルックナー:交響曲第7番、
マーラー:交響曲第9番や、
モーツァルトのレクィエムを流しています。
一国の元首でも、
これほど世界的に広く追悼されることはまず無いはず。
音楽の持つ普遍性や国際性が伺われます。
アバドは亡くなりましたが、
幸い彼は多くの録音・録画を遺してくれました。
これらに刺激を受け音楽に親しむ人も、
今後多く生まれると思います。
クラウディオ・アバド様、
今まで本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
合掌。






今日もおいでくださり感謝感激。
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年が明けてIT機器が、
次々に壊れだしもした。
Wi-Fiルーターに続いて壊れたのは、
USBカードリーダー。
SDカードを使った、
主に簡易バックアップツールとして、
重宝しておったのでございもすが・・・。

カードリーダー更新ブログ用20140111カードリーダー更新ブログ用20140111





上の写真では故障ヶ所がわかりもはん。
実は格納してあるUSBコネクターの、
首の部分が被服が剥げてきて、
ケーブルがむき出し上体に(´o`;)

カードリーダー更新ブログ用20140111カードリーダー更新ブログ用20140111 (1)





故障箇所を拡大した所ごわす。

カードリーダー更新ブログ用20140111カードリーダー更新ブログ用20140111 (2)





もう5年以上使ってきて、
元はしっかり取っとるばってん、
愛着がござした。
じゃっどん、こげな状態では安心できもはん。
んえ、後継機を価格ドットコムで探していて、
目に止まったのがこれですたい。

YK122

値段も安かし、ボディもミニマム。
こらよか!
いっぺんどげなか使こうてもう。
       (使ってみよう)






と言うことでやってきた、
コンパクトカードリーダーちゃん。

カードリーダー更新ブログ用20140111カードリーダー更新ブログ用20140111 (3)






現行機との比較。
マジで小さか。

カードリーダー更新ブログ用20140111カードリーダー更新ブログ用20140111 (4)





手に持ってみたところごわす。
小ささがわかりまっしょう?
ここに見えとるとは、
microSDカードのスロット(挿入口)。

カードリーダー更新ブログ用20140111カードリーダー更新ブログ用20140111 (5)





通常のSDカードのスロットはこちら。

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SDカードをスロットイン。

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でもってUSBケーブルを接続。
うむ、滞りなく機能いたしもす。

カードリーダー更新ブログ用20140111カードリーダー更新ブログ用20140111 (9)

古いカードリーダーはこれにてお役ゴメン。
よー頑張った!ホメちゃるばい( ゚ω^ )b
今後はこのコンパクトカードリーダーちゃんで、
簡易バックアップでごわす。
こらよか!






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年が明けたとは良かったですばってん、
身の回りのモノが、
いろいろ壊れ始めてしまいもした。
まず最初はWi-Fiルーター。
イーモバイルで契約した、
通称「ポケットWi-Fi」のバッテリーが故障。
ご覧の通り、スイッチを入れても、
ウンともスンとも言いもはん_| ̄|●

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (7)






そこでイーモバイルに電話したら、
「修理ではなく交換になるんだよね~。
代金は1万7千円ね。」
と、のたまいおりましての。
そんなん、やっとられるか!と、
近隣のケータイショップに、
データ通信サービスを除きにいくことに。

まずau。
「あのくさ、データ通信サービスの、
Wi-Fiルーターが見たいっちゃけど」
「はあ、ウチにあるとはこっちだけげず、お客さん」
と出されたのがこれ。

YK124

一見よさげに見えまっしょう?
それが落とし穴ですたい。
こいつ、故障したWi-Fiルーターの、
3倍くらいの大きさ!
おまけにやけに重い。
「なして、こげん重かと?」
「バッテリーがデカイとですたい。
他のスマホやらに電源ば供給できるとです。
良かでっしょう?」
「はあ?予備のバッテリーは持っとるし、
こげん大きいとは持ち歩けませんばい」
と退散、「次ぎ!次ぎ行ってもう!」







んでソフトバンクに。
「データ通信のWi-Fiルーターば見せちゃんしゃい」
出てきたのはこっち。

YK125


おお!スマホみたいではないか!
と思うとが間違いですたい。
スマホはスマホやん。
Wi-Fiルーターがスマホ見たいな格好せんでよか。
おまけにこいつは、
やっぱり電源供給機能がついとりもす。
そやけん大きく重かと。
はあ~、こらダメばい(´ヘ`)~3







で最後に行ったとがdocomo。
さすがdocomo。
あったばい、ポケットWi-Fi並みの機種が。
それがこれ。

YK123

おまけに拙者、ガラケーがdocomoやけん、
2台目契約と言うことで、
通常5,500円が3,980円に!
イーモバイルが4,400円やったけん、
400円お得~♪
たかが400円と言うなかれ。
月400円×2年縛りの24ヶ月=9,600円もお得でございもす。







と言うことでやってきた、
新規Wi-Fiルーターちゃん。
これ、その箱。

20140112Wi-Fiルーターブログ用






フタをずらすとこげな感じ。

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (1)






中身を取り出す~☆

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (2)





これ本体。

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (3)






今まで使っていた「ポケットWi-Fi」と、
較べてみもうそう。

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (5)






長さは「ポケットWi-Fi」、
幅はdocomoWi-Fiルーターちゃんの方が大きか。
ばってん殆ど変わらん。

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (4)





持ってみた感じも問題なしやな。

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (8)





てなわけで早速充電。

20140112Wi-Fiルーターブログ用 (6)

使い心地は極めて良好ごわす。
まだ外に持ち出しとりもはんばってん、
これやったら「ポケットWi-Fi」と、
殆ど甲乙付け難い感じばい。
また機会があったらレビューするけん、
見てやらっしゃれんですか。
(見ていただけないでしょうか)






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小学校6年4組の恩師、池先生に、
ボロ(諸石君)と二人でお年賀に。
あまり調子が良くないとの事やったばってん、
顔色もよく、昼食にお誘いしたところ、
快くお出かけくださりもした。
姪浜駅方面に向かう先生とボロ。

20140105池先生お年賀





昨年9月の傘寿の会で、
プレゼントした帽子が良くお似合い。

20140105池先生お年賀 (1)





せっかくなのでかんぱぁ~いっ!
先生、今年も頑張って生き抜いてくださりませや<(_ _)>

20140105池先生お年賀 (2)





昼食を食べた定食屋さんで記念撮影。

20140105池先生お年賀 (3)





ご自宅までお送り申し上げる。
そこで先生、同窓会への寄付を!
ありがたく頂くボロ。
先生今度は温泉に行きまっしょうや!

20140105池先生お年賀 (4)





お金と共に入っていた、
先生からのメッセージ。
「明るく元気で幸せな日々を過ごしてください」
はは~っ、かくのごとき恩師に恵まれ、
クラスメート一同、この上なく恵まれておりもす!
先生、また盛り上がりましょう!

20140105池先生お年賀 (6)






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新年、明けましておめでとうございます。
と言うことで元日は、
西新の実家・ばあちゃんのところで新年会。
バスで行く途中の景色。
普段は渋滞を起こすほどいる自動車が皆無。
まるでゴーストタウンやがな。

20140101お正月ブログ用





こちらも日頃は人が行きかう、
西新商店街が無人。

20140101お正月ブログ用 (1)






西新商店街から入った、
路地「おもしろ21」の通りも、
人の気配無し。
ま、正月やけんね。

20140101お正月ブログ用 (2)





新年のお参り。
仏壇に手を合わせようとする三男裕紀と、
順番を待つ長男義樹

20140101お正月ブログ用 (3)





お参りの後は家族で新年の記念撮影をパチリ。
かあちゃんと長女めいは都合で来られず。
残念。

20140101お正月ブログ用 (4)





テーブルにはばあちゃんお手製の御節料理。
それとこちらも、ばあちゃんスペシャルのお雑煮。

20140101お正月ブログ用 (5)





お雑煮は魚とかつお菜とかまぼこの具に、
お餅とシンプルばってん、
最高の味わいでござりもす。

20140101お正月ブログ用 (6)





食後にお年玉贈呈た~いむ。
ばあちゃんから受け取る三男裕紀。

20140101お正月ブログ用 (7)





こちらは次男コナン。

20140101お正月ブログ用 (8)





お雑煮を食べた後は腹ごなしに、
近くの紅葉山神社へ初詣。
今年は天候に恵まれ13度と暖こうござった。
(ちなみに昨年は8度。5度も違う!)
なので見てんしゃい。
こげな行列ばい。
今までで最高やったとです。

20140101お正月ブログ用 (10)





相変わらずそそり立つ門松。

20140101お正月ブログ用 (12)





今年は境内の出店でお神酒が無い!
やっぱ飲酒運転撲滅の影響やろうな。
くそ、毎年楽しみにしとったとに~っ!

20140101お正月ブログ用 (11)





ちょうど紅葉山で長女めいが合流。
そのままばあちゃん家へ。
追加で記念撮影~♪

20140101お正月ブログ用 (13)





晩御飯前に談笑するめいと義樹。
二人ともすっかり青年ばい。

20140101お正月ブログ用 (14)





テーブルに溢れんばかりに並んだおおごっそう(大ご馳走)!
メニューはばあちゃん特製手巻き寿司。
拙者も魚介マリネ・オードブル・中華スープで参戦!

20140101お正月ブログ用 (15)





こちら魚介マリネ。

20140101お正月ブログ用 (16)





そしてこちらが中華スープ。

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博多は魚が美味い。
ばあちゃんが仕切った手巻き寿司の刺身。

20140101お正月ブログ用 (18)





準備が整ったところで、
カンパ~イっ!明けましておめでとうございまーす!
ささっ、宴じゃ宴じゃ~!!

20140101お正月ブログ用 (19)





かあちゃんは来れんやったが、
子供たち全員の面倒を見てくれた、
保母さんの徳松先生が来てくれました。

20140101お正月ブログ用 (20)





食後、くつろぐ我が家の兄弟。
ご覧の通り、むっちゃ仲が良かとですたい。
特にめいは裕紀の育ての親も同然。

20140101お正月ブログ用 (21)

てなわけで良か正月やったとです。
さて、今年はどげな年になるやら。
皆様、今年も、どうぞよろしくお願いいたしま~す。





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よしゆきぱぱ
  • Author: よしゆきぱぱ
  • 1958年12月29日生まれの57歳。
    千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
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1958年12月29日生まれの57歳。
千人の交響曲・復活・ヴェルディ「レクィエム」
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